多くの女性が絶望の縁にいるのなら、人類は平和になれない。

そんな気がする。
機会があって、韓国製の化粧品の説明会に行ってきた。

配合成分もなかなか良いし、テクスチャーも香りも、パッケージングもなかなか。
サロンユースもホームケアもお値段がリーズナブル。

こんなの造れちゃうのね。

日本では『ナノ化』とか、いかに分子を小さくして角質層の奥まで・・・って
技術も駆使したお化粧品が話題ですが、それだと当然コストもかかり、
消費者の手に届くまでには、かなりのお値段になってしまう。

リーズナブルで安心して使えて、それなりの肌に導くとなると、
角質層をいかに健やかな状態に保つか。
それには長時間、肌に塗布していても悪影響のないもの。

そして、躊躇なく高分子。

高分子の美容成分でも、睡眠中や長時間、肌表面に塗っておく事で、肌を保護して
バランスのとれた皮脂膜形成を促すことで、キメの整った肌ができあがる。

どんなに分子を小さくして、たくさん肌に入れ込もうとしても、
肌が取り込める水分には限界があることも事実。

スリーピングパックって発想が生まれる国だから、やはり長時間塗布する事も大前提だし、
日本の3000円台~5000円台の『可もなく不可もなく』の商品と比べると限りなく“可”なのだ。

化粧品も上を見たらキリがない。
高級化粧品だから、自分にも合うかといえば、そうでもない。

100人いたら100通りの肌質。DNAが一緒で環境全てが一緒なら同じ可能性はあるけどね。

何より、価格も含めて『納得して好きだから使う』化粧品と出会える事が一番。

お化粧品って、楽しいね♪


























不倫は


始めるのも


終わらせるのも


“女次第”・・・





と、まわりの話、私の経験上、

そう思います。
まったく彼氏のタイプ/好きになるタイプが違う友人と“好きな男性俳優”を比較してみた。
左が友人、右が私。

〈ハリウッド俳優編〉
$There is just one life for each of us  $There is just one life for each of us


〈イギリス出身俳優編〉
$There is just one life for each of us  $There is just one life for each of us


〈GOSSIP GIRL編〉
$There is just one life for each of us  $There is just one life for each of us


〈日本人俳優編〉
$There is just one life for each of us  $There is just one life for each of us


かぶってる部分もあるような、でも全くかぶってない感じ。おもしろーい、好みって。

40過ぎると、人は平然とエゴを表に出してくる。

「40歳になったら人は自分の顔に責任を持たねばならない」
"Every man over forty is responsible for his face"

初めて聞いたのは、小学校の朝礼だった。校長先生の話の中にでてきた。
官僚人事選考の時にリンカーンが言った言葉。

エゴがコントロールできない40才以上。それでもって、生き様も顔に出るくる。

自覚して、気をつけないといけない。
今回は、初めからテーマ分けしてブログを始めてみた。

『男』『女』とテーマ分けした時に、
はたと「男についても、女についてもそんなに書けるもんかな?」
と思って一括りに『人』にした。

昔、2人の男性に『フェミニストっぽい』と言われたことを思い出した。

一人は、巧い表現が見つからなかったのか、“なーんだろ、宝塚っぽいよね”
もう一人は旦那で、TVタックルの田嶋先生を見ながら、
“若干、こういうとこあるよ。どっちって言われたらフェミニスト・・・っぽいよね”

特段『女性側』に偏ってるわけではないんだけど、いちいち説明するのもめんどくさい。

どっちって言われたら、私は『フェミニストではない』んだよなぁ・・・
ジェンダーバイアスも全否定ではないんだけど、それに便乗して
『男なんだから、女なんだから、しょうがないじゃーん、当たり前じゃーん』ってなると、
腑に落ちない。 
でも、『らしさ』って話になると、所作の上で『男らしい女』は許容できても、
『男みたいな女』はムリだけど、『女みたいな男』は大丈夫。

でもって、

缶コーヒーのジョージアの『男ですいません』のCMをみて、
“気持ちワルっ!しっかりしろよ、日本男子・・・”と思った私。

なんであれ、このテーマのブログは、バイアスありありになりそうです。