セルフ・ピアッシングや2件目のクリニックでのピアシングなど、経緯はいろいろあったが、なんとか希望の位置にニップル・ピアシングして5か月、ようやくホールも安定してきた


左のニップル・ピアス


左のニップル・ピアス


右のニップル・ピアス


右のニップル・ピアス



16G(φ1.2mm)で開けた右のニップルは、落ち着くまで時間がかかったが、14G(φ1.6mm)で開けた左のニップルは、施術直後からとてもいい状態だった。

ところで、ボディ・ピアスは14Gが標準サイズらしく、デザインもののピアスはほとんどが14Gだし、品数的にも14Gが一番多い。

だから、16Gで開けた右のニップルも拡張して14Gにするつもりだったが、左のニップルはいきなり14Gで開けて正解だったと思った

しかし、いいことばかりではなかった
一ヶ月が過ぎたあたりから、肉芽が出てきて。。。

ピアスを抜くか、とりあえずピアスのサイズダウンをするかの究極の選択

とりあえずピアスのサイズダウンを選んで、16Gのピアスにしたが、それが幸を奏するなんて思いも寄らなかった。
ホットソークをした効果もあったのか、肉芽はおさまり、今は普通に貫通してる

ホールも安定してきたので、いよいよデザインもののボディ・ピアスをさがそうか



近くの大きな公園で、三週間前に咲き出した梅が見頃になってきている

先週、小高い丘の中腹に紅梅があることを教えてもらい、見に行ったのだが、あまりの鮮やかさに言葉を失った

残念ながら日が暮れかけで、フラッシュをたかなければ撮れないくらいの明るさで、背景が真っ暗な写真しか撮れなかった

紅梅(一輪_1)


夕暮れ時でフラッシュをたいて撮った紅梅 (一輪)


これはこれでコントラストが効いていて刺激的ではあるが、普通に背景をぼかした写真を撮りたくて、今週も撮りに行ってきた


紅梅(一部)


咲き競うようにかたまって咲く紅梅


紅梅(一輪_2)


紅梅 (一輪)


最後の1枚が今日のベスト・ショットかな

紅梅は小さい割には、白やピンクのウメと違って刺激的でおもしろい被写体である