こんにちは。
独立・起業ストラテジスト(戦略家)の黒田です。
昨日の記事に続き、
今日もコピーライティングについて。
これは文章だけでなく、
スピーチやプレゼンでも考えなければいけないことです。
何か想いや気持ちを人に話す・書く時には、
ある1つの視点が必要になってきます。
そして、その視点がないと、
その想いや気持ちは伝わりません。
その視点とは何か?
それは、、、
「伝わっているか?」
という視点です。
ただ単に「伝える」というのは、
一方的な考えでしかありません。
伝えっぱなし。
言いたいことを言っただけ。
支離滅裂に喋りまくる。
これでは伝わらないのは当然ですが、
人はなかなか自分を客観的に見られない生き物、、、
「よく人に誤解される」
「言いたいことが分からないと言われる」
「つまり、〜〜ですよね」と要約されたことが、
伝えたいことじゃなかった。
これらに心当たりのある人は要注意です。
(ただ単に)伝える
と
(伝えたいことが)伝わっている
では、天と地ほどの差があります。
有名な話かもしれませんが、
大統領のスピーチは、大統領が考えているわけではありません。
プロのスピーチライターという職業の人がいて、
その人が「伝わる」ように、「民衆を動かす」ように
シナリオを書いて、それを読んでいると言われています。
一国の大統領「だから」、というべきか、
「ですら」と言うべきか、伝わること大切にしています。
活躍している人ほど、稼いでいる人ほど、
伝わるように話しています。
(逆もまたしかり、、、)
ぜひ、「伝わる」文章になっているか?
ということを意識してみてください。
セールスレター
ステップメール
プレゼン資料
本や小冊子
なんかを作る時には、
先にプロット・大枠・見出しを決めてから、
細かい所を埋めていく
そして、ざっと作ったら、
少し時間をおいて、
見直してチェックする
ことをオススメします。
それだけでも、
流れがスムーズで、
伝えたい事が伝わる文章が書けると思います。
あと、もう1つのポイントとしては、
相手・ターゲットが分かる言葉を使う
ということもありますね。
相手の知的レベルや知識量によって、
使う言葉も使い分けるべきです。
無駄にカタカタ言葉や専門用語を使うと、
まったく伝わらない文章になります。
逆に、共通言語がある相手であれば、
それを使うのも問題ないでしょう。
単語一つでも、
知的レベルが見透かされることもあります。
ハイレベルな人を相手にする時はご注意を。
以上、文章が苦手な人はお試しあれ。
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それでは!
Have a great day!