こんばんは。

独立・起業ストラテジスト(戦略家)の黒田です。

 

下半期に入り、新たなプロモーションの現場に。

 

10月後半からプロモーションが始まり、

いわゆるプロダクトローンチという手法を仕掛けていきますが、

そのプロデュースと監修でバタバタしていました。

(プロ〜がいっぱい。笑)

 

こだわったかいがあって、

良いコンテンツの撮影ができました!

 

改めてですが、

僕は企業と個人の支援をやっていますが、

今日は企業側のプロデュースだったというわけです。

 

 

詳しくは書けませんが、

爆発させられそうな、、、というかさせます。

 

 

で、その中で話したり、

クライアントと話す中で、

「誰もがタネを持っている」

ということを今日は書いてみようと思います。

 

特に起業相談を受ける中で、

「自分は何もできない・・・」

と思っている人が多すぎるように感じます。

 

実はダイヤの原石を持っているのに

他の人が欲しがるコンテンツを持っているのに

もう少し切り口を変えれば、売れるのに

もっと高品質で高単価のサービスができるのに

 

と、しょっちゅう思います。

 

大体が、自信がないとか、

自分にはまだ、、、とか

おっしゃいますが、

それは言い訳でしかないんですよね。

 

 

そして、さらに言ってしまえば、

自分目線でしかない

ということなんです。

 

売れるコンテンツ

求められるコンテンツ

満足してもらえるコンテンツ

を作るには、

相手目線で考えるしかない。

 

自分の持っている知識や、

これまでの経験で救われる人がどれだけいるか?

それをどうゆう形にして、届けていくか?

 

もし、起業や、

さらなる売上アップを考えているのなら、

そこをどれだけ本気で考えられるかしかありません。

 

誰もがタネを持っている。

 

僕はそれを信じて疑わないです。

 

ですが、花咲かせられるかどうかは、

どれだけ相手目線になれるかなんじゃないかなと思います。

 

 

自分の経験・タネが

相手にどれだけ価値を与えられるか?

 

それを徹底的に考えてほしいなと思います。

 

 

もし一人じゃ難しいということであれば、

こちらから相談にのります。

 

興味ある人は、

こちらから登録をお願いします。

 

 

 

それでは!
Have a great day!

 

 

 

こんばんは。

独立・起業ストラテジスト(戦略家)の黒田です。

 

昨日、メッセージについての記事を書いたのですが、

今回はまた違った切り口で書いてみようと思います。

 

「メラビアンの法則」ってご存知ですか?

 

きっと聞いたことくらいあるのではないでしょうか?

 

よく言われているのは、

 

コミュニケーションの要素は、

視覚情報(見た目):55%

聴覚情報(トーン):38%

言語情報(内容):7%

で構成されている。

だから、見た目が重要であり、

内容は1割以下だから、さほど重要ではない。

 

ということです。

 

コミュニケーション系のセミナーや本で、

散々書かれています。

 

もうね、本当に聞き飽きるくらい。

 

なんとなく(本気で?)信じている人もいると思うんですが、

そんなことあるのでしょうか、、、?

 

内容が重要じゃない

ってことはありえませんよね?

 

 

もちろん最低限見た目や話し方は大事だとは思います。

 

 

そして、Wikipediaから引用すると、

 

この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。

Wikipedia「メラビアンの法則」より

 

とあります。

 

そもそも、Wikipediaがすべて正しいわけではないのはおいておいて、

矛盾したメッセージが発せられたとき

という前提があることは間違いないようです。

 

 

この違い、分かりますか?

 

矛盾したメッセージでなければ、

その限りではないということです。

 

 

矛盾したメッセージとは、例えば、

 

すごい落ち込んだ感じで、小声で「楽しいね・・・」

→デートとかなら逆にヘコむと思います。

 

笑いながら、楽しい感じで怒られる

→冗談っぽく軽く聞こえますし、相手は反省しないでしょう。

 

ボロボロの服を着て、「マナー講師しています」

→これなら反面教師としてメラビアンの法則がバッチリ伝わります(笑)

 

 

なのでまとめると、

今日お伝えしたいことは2つあります。

 

 

1つ目は、

数字を用いてそれっぽく言われていることでも、

真偽を見極める。鵜呑みにしない。

 

本当なのか?原典は?

前提はなんなのか?

限定された条件なのか?誰でも当てはまるのか?

 

あと結構重要なのが、

文化的背景はどうなのか?

 

結構、海外から持ってきたものは、

そもそも文化や宗教、価値観が違うということもあります。

 

その辺りも注意して、

情報に振り回されないようにしましょう。

 

 

そして2つ目は、

メラビアンの法則で分かることは、

見た目が重要というのではなく、

見た目から言葉までメッセージを統一させる必要がある。

 

ということですね。

 

例えばですが、

医学的なことを伝えるなら、白衣を着ていれば説得力が増しますし、

カメラマンならカメラを持ったプロフィール写真にするとか。

 

言葉がなくても、信用度を増加させる方に活用すればいいんです。

 

そして、言葉の内容も軽視することなく、

しっかり伝えることも、もちろん重要です。

 

 

以上、メラビアンの法則について書いてみました。

 

 

それでは!
Have a great day!

 

 

 

こんばんは。

独立・起業ストラテジスト(戦略家)の黒田です。

 

いつもブログをお読みいただき、

ありがとうございます。

 

今日はちょっといつもと違う感じで

お届けしようと思います。

 

 

最近、気になっているというか、

よく聞いてしまう音楽があります。

 

The Black Eyed Peasの

#WHERESTHELOVE ft. The World

という曲なんですね。

 

Where Is The Love?

という元の曲があって、それはそれで好きだったんですが、

今回、それを色んなアーティストを交えてリミックスしたようです。

 

それがさらにかっこよく、

さらに考えさせられる感じに、、、

 

お時間がある方は、観てみてください。

 

 

これです。

 

観る方は心して・・・

 

 

 

 

歌詞も調べていただければ出てくるんですが、

ここで言っているLoveっていうのは、

恋愛ではなくて、

世界というか、人類や隣人に対する愛ですね。

 

「愛はどこにあるんだ?」

と世界に問うているわけです。

(あと多分、お前たちは何をしているんだ?愛を持っているのか?とも)

 

 

9.11に際してヴォーカルのwill i amが、

世界に問いかける意味で作ったようです。

 

 

僕は正直、英語が全部分かるわけではないですし、

意味は全部わからないんですが、

胸にどしんと響くものがあります。

 

ほんと、この感覚なんなんでしょうね、、、

 

洋楽でも、聞いているとたまに、

泣けてきたり、心に響く曲に出会います。

 

歌詞(和訳)を読んでみると、

「やっぱりそうか」と。

 

ちょっとスピリチュアル的ですが(笑)

魂レベルで分かるものがあるんだと思います。

 

 

音楽は世界も、言葉も超えていく。

 

そして、音楽によって人は

癒され、救われる。

勇気づけられ、元気づけられる。

 

 

なんと言いますか、

僕たちがこう、ちまちまマーケティングをしていても、

音楽にはかなわないとも思うんですよね。

 

身近な人だったり、個人だったりはなんとかできても、

これほど世界にインパクトを与えるには、

どうしたらいいものかと、、、

 

何かできないか、考えてみます。

(まだまだ世界は遠い。)

 

それと思うことが、技術の発達によって、

それこそ一瞬でメッセージを世界に届けることができるんです。

無料か、もしくはそれに近い値段で。

 

これも本当に、すごいことだと思うんです。

 

聴く側も、Youtubeなんかで、

無料でこんなに素晴らしい曲を聴くことができる。

 

 

ツールはツールでしかないんですが、

想いとツールの掛け算で、世界に大きなインパクトを与えられる。

そんな時代なんだなと、つくづく思いました。

 

 

そんなことを書いてみましたが、

改めてこの曲を聞いてみると、

いつまでたっても争いや差別はなくならないかもしれないし、

大小関わらず、怒りや恨み、軽蔑の思いもなくならないのかも。

と思ってもしまいました。

 

それは生物に備わっている、

根源的なものなのかもしれません。

 

だけど、人間ならなんとかできるのかな。

一人ひとりができることをして、

人に対して愛を持って接することができれば、あるいは、、、

(うーん、人だけじゃなく、動物や環境なんかもどうしたものか。

 考えたらキリがない、、、)

 

 

たまには、

そんなことを考えてみるのもいいかもしれません。

 

 

また今日は、取り留めもない文章を読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

それでは!
Have a great day!