昨今芸能界では不倫の話題が当たり前で、決してそのネタが消える事はない。芸人からタレントまで関係なく、不倫を繰り返し会見では白を切るか、見え透いたウソをつくのが始末だ。大の大人がいい歳をして恥ずかしくはないのだろうか。
■そんな不倫騒動で世間を賑わせているのが「斉藤由貴」だ
9月11日に放送された日本テレビの「スッキリ!」で、長期間に渡り不倫をしていた事が明らかとなった。彼女は5年間もの期間、不倫をしていた事を認めている。斉藤由貴と不倫関係にあったのは、50代の医師だ。この医師の情報としては横浜在住の開業医で、妻子持ちの家庭ありだそうだ。
ちなみにこの医師との出会いのきっかけは、7年前に家族とクリニックに訪れた時だという。出会いの場は様々だが、独身ではない人間が見知らぬ人間にときめくのはどうなのだろうか。
■不倫を認めた斉藤由貴はこんなコメントをしている
「今回のことは全て私の責任です。今後お仕事で発生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします」。なんとも真っ当な意見を言っているようだが、彼女が犯したのは”不倫”だ。こんな生ぬるいコメントで関係者や事務所をはじめ、長年のファンが黙っているはずがない。
しかし不思議な事に、不倫騒動が出てからもテレビ番組では斉藤由貴の姿を確認する事ができた。これはまだ本人が認めていなかった為だろうが、よくヌケヌケと出演できたもんだ。
■斉藤由貴はいつまで不倫し続けるのか?
筆者が思うに一度不倫した人間はまた繰り返す。不倫という行為を決して良くは思っていないのは確かだろう。しかし異性を求める欲望には敵わないのだ。そんな斉藤由貴が犯した過去の事案を調べている時に、ある面白い情報を見つけた。
彼女が宗教に入っている事は知られているが、その宗教が「モルモン教」だという事をご存知だろうか。
「モルモン教」について調べてみたが、キリスト教系の”新興宗教”との事だ。そんなモルモン教の規則もまた興味深いものが多かった。”アルコールはNG”酒類は飲まないそうだ。またカフェインが含まれている飲料も口にしないとの事。
身体に有害だと思われるものは避けて通り、もちろんタバコ、薬物なんかもご法度だそうだ。
■特に目を引きつける規則が”男女関係”について
モルモン教では、夫以外との肉体関係を持つ事は重大な罪になる。更にポルノや自慰も罪となり、いくら性欲があろうと自分でコントロールするか、夫とセックスをするしかないのだ。
斉藤由貴は現在51歳(1966年9月10日)だが、五十路を越えまだ性欲が強いのだろうか。男性はまだしも、女性で性欲が強いのは珍しくない事だが、性行為が禁止されているモルモン教でありながら、とても大人の取る行動とは思えない。
■一度不倫する人間は何度も繰り返す
この言葉が正しかったようで、斉藤由貴は過去に何度も不倫をしている事実があった。彼女の最初の不倫が明らかとなったのは1991年だ。
最初の不倫相手はあの”尾崎豊”だ。とある雑誌の対談で初めて知り合い、すぐに意気投合。ものの数ヶ月でFRIDAY(フライデー)に浮気現場を激写されている。
それから数年も経たないうちの2年後「1993年」に、またしても不倫騒動が起こる。二度目の不倫相手は”川崎麻世”だ。いずれも名の知れた芸能人たちと関係を持っているが、今回ばかりは懲りたのか。はたまた一般人ならバレないと思ったのか。これについては彼女自身しか知らないと言えるだろう。
■”ウソのコメント”を発表
不倫相手の医師とは「家族ぐるみの付き合い」だとし、密かに出会っていたマンションでは往診を頼んでいたとコメントした。一見本当のようにも見えるが実は真っ赤なウソ。
女優でありながら上手く役を演じる事はできても、ウソを上手く隠す事は苦手なようだ。筆者も情報を探っている間に、どんなものが流出しているのかを再度確認してみた。週刊文春からは「手つなぎ画像」。
フラッシュからはキスをし、破廉恥な事に医師が下着を被っている写真が流出している。筆者もこの写真を実際に見てみたが、呆れるのを通り越してアホらしく思えるほどの酷い写真だった。女優という立場でありながら、こんな醜態をさらけ出すというのは何も考えていないのだろうか。
■再ブレークの兆しが見えた
最近はCMやドラマなどに出演が多く、再ブレークを飾ったはずだった。しかし自身の愚かさにより再びその姿を消す事になるとは、なんともマヌケとしか思えない行動だ。
まだ隠れているであろう情報が、今後も流出する可能性はおおいにある。昨今も変わらず不倫騒動は多いが、まだ数日はテレビ番組で、斉藤由貴の不倫騒動で盛り上がる事は間違いないだろう。
今回の不倫騒動で最も痛い目を見たのは、自身と思っているだろう。事務所や関係者が受けた被害は計り知れない。ましてや自分の家族、夫や子供が一番可哀想だ。最後に面白い情報を1つ。斉藤由貴の実家は”横浜”だ。
今回不倫していた相手が横浜在住だという事もあり、もっと何かしらの情報が隠れているような気もするのは筆者だけではないはずだ。出会ったのは本当に7年前なのか。同郷という事もあり妄想や想像が更に膨らむが、結果的に彼女の”浮気グセは治らない”のだろうという思う筆者だ。