最近、電車で移動する事が増えたので、移動中に本を読んでいます。
それで、中学生になって初めて読んだ単行本の事を思い出したのですが、四回の引っ越しで行方不明になってしまった(x_x;)
…。
…。って思って、諦めかけていたんですが、ちゃんと、旦那さんが本棚にしまってくれていました。
松谷みよ子さんの短編集、「貝になった子供」
大正生まれで余り自分で買い物に行かない父が、会社の帰りに買って来てくれた思い出深い本です。ずっと紙製のブックカバーで中身がわかりずらくなっていたので、透明のブックカバーに変えて、これからは行方不明にさせないように
、しようと心に誓いました。
もし、本当に行方不明になっていたら、新しい物を注文しようかと思っていて、本屋さんで調べて貰ったら、この本は今ではもう出版されて無くて、今回思い出して、見つける事が出来て本当に喜んでいます。
思い出に残る本って、ありますよね。



、私自身の生活スタイルもそれなりに、変化して来ています。