先日、父が永眠しました



父の世話に関わり3年目

暑い日も寒い日も
父が一人で暮らす実家に通い続け
愚痴ばかりでしたが



いざ見送ってしまうと
寂しくて寂しくて

人生で初めて味わう
深い悲しみでした




ここ数ヶ月は
病気の影響で
父は耳がほとんど聞こえなく
なってしまいましたが


父の耳元で
「ありがとう!」って
叫んでおけばよかったな

とか思います


まあ、お互い素直でなかったので
ムリか…





永眠って書いたけど
じっとしていることが嫌いだった父


姿かたちこそ見えませんが

傷んだ身体を脱ぎ捨て


そこらじゅうを自由に
飛び回っているような気がします




衰えていく父を見ていると
自分の感情の起伏が激しくなり
ブログをあまり書けませんでしたが


これからは
ぼちぼち気楽に書いていけたらな
と思います