15年くらい前に一度参加したことのある御神輿
担いでみて分かったのが、ただのイベントじゃないんだってこと
神社が家にやって来る的意味合いがあるらしい。
だから、手を合わせるお年寄りがいて、イベント気分の私はキョトンだったなぁ
当時一緒に担いだ知り合いは、さすがに見当たらなっかった。(時の流れだ)
伝統の天狗の一本下駄は、草履だった。
後継者が居なかったのか、譲らなかったのか?
本物の御神輿ってすごく重いもんで、それなりの人数が確保できなくて、ここ数年女神輿は引いて歩くパターン
もっと若い人に積極的に継承していくべきだよ
と、すでに体力に自信の無い私は、陰ながら心配し応援しているのであります。
以上!