一級建築士資格取得までの戦い!

一級建築士資格取得までの戦い!

一級建築士取得に向けて、日々がんばるのだ。

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昨日、講習のあと早速エスキス課題をやりましたが、


なかなか進みませんでした。


事務所ビルは、基準階と展示ホールのある1階とで、構成されています。


まず、敷地形状から利用者、サービス側、車等の主要動線を決めます。


次に、各部屋のアプローチ等を考慮した機能図を書き、関連性を整理


します。


ゾーニングですが、


基準階は、標準グリッドを7×7m等と決めて、そのグリッドを基準に


基準階のレンタブル比を考慮して、コアとの納まりを何タイプか用意


します。


1階は外部の必要面積を求め、そこから建築可能な建築面積をグリッド


割を基準に求めます。


1階は所要室が多く、外部からのアプローチ、基準階との繋がりを考慮


してゾーニングしていきますが、コアをなるべく基準階と合わせたほうが


よいです。


しかし、これが難しく、なかなか納まるように部屋を配置できません。


当然、2方向非難の階段やEVシャフトを上下階に合わせないといけま


せんし、動線も明快にすることが大事です。


1階が納まったら、基準階が納まらなく、基準階を納めたら、1階が納ま


らない。


この連続です....


更に、今年からは、給排水PS、冷媒用PS、EPS等の設備関連の知識も


求められ、構造についても、耐震壁のバランスのよい配置が求められて


います。構造、設備については基本的な知識を高めていかなければ


なりません。


いろいろ悩むべきことはありますが、ひとつひとつ整理しながら進めて


いこうと思います。



昨日、梁伏図、断面図を書き、本日AM、配置図兼1階平面図


完了しました。


結局作図時間は、


基準階平面図--------2時間

梁伏図 -------------1時間

断面図 -------------1時間

配置図兼1階平面図---2.5時間


計 6.5時間 もかかってしましました。


本番は、試験時間が6.5時間で、 


エスキス 2~2.5時間

作図   2.5~3時間

文章問題 0.5~1時間

残り見直し


という時間配分になります。


...っということは書くスピードは倍以上にしないと


間に合いません!


不安ですが、書けば、書くほどスピードはあがると


言われているので、とにかく書いて書いて書きマクル!


気合だぁ~


さて明日は準備講座があるので一日みっちり勉強してきます。




昨日は基準階平面図をトレースしました。


たかが1000㎡程度なのに2時間もかかってしまった。


本番ではすべての図面を3時間程度で書かなくてなりません。


まだまだスタート段階ですが、ちょっとあせります。


これから鍛えていきますが、今日既に一級をもっている同僚に聞くと、


便器や扉、耐震壁の記号等はフリーハンドですばやく書くということ。


いちいちテンプレート使ってたら時間かかりますよね。


でもある程度きれいに書けるように練習が必要です。


また、便所の細かい間仕切等は平行定規と三角定規を使わないでも、


小さい定規でも十分書けるということ。


図面は5mm方眼紙に書くので、練習をすればそれも可能です。


今日は梁伏図と断面図に挑戦します。


日々鍛錬あるのみ!!