3つ目の要素としては
「建築計画・構造・設備」の専門用語を覚え知識を蓄える。」
当たり前の話であるが、専門用語と意味を知っていなければ文章は書けない。
そもそも製図試験に進んでいるという事は、筆記試験を突破しているのだから知識は身に付いているはず。
・・・なのだが、なぜか計画の要点となると文章として書けないのだね。
ではなぜ書けないかというと、圧倒的に
「自分で文章を書く」
というアウトプットが出来ていない。
これは鉛筆を持って「手で書く」という事。
これを一度にやろうと思ってもなかなか難しいので、日々地道にやっていく必要がある。
計画の要点については、「一夜漬け」は通用しないのだ。
