夫婦カウンセラー 平氣高次

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夫婦カウンセラー、平氣高次の著書
「彼女をイカせてはいけないー夫婦カウンセラーが教えるセックスの極意」のブログです。
夫婦・カップル・性・セックスレス、夫婦カウンセラーの視点から書いております。   
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お読みいただきまして、ありがとうございます。

夫婦カウンセラーの平氣高次です。

 

もう世間はポテサラじいさんなんていなかったかのように、

コロナウィルス感染過去最高(!?)に振り回されていますね。

 

好奇心は猫を殺すと言います。

みなさま今の時期は、好奇心のままに振る舞うよりは、

少し大人しくしている方が、危険も少ないかと。

 

いずれにしても、お気をつけください。

 

さて、エッチの上手さを左右する3条件、

・想像力

・境界線

・好奇心

について書いてまいりました。

 

「ポテサラくらい自分で作れば」

と言ったばっかりに、一生を台無しにしたおじいさんをモチーフ

にして、想像力と境界線について書きましたが、

今日は好奇心です。

 

多分これが一番分かりやすいとは思いますが、

何よりも好奇心を持った人、女性・男性に限らず、

これはエッチが上手な人が多いですね。

 

ビジネスの世界では、新規ビジネス・新規顧客・製品の新しい

ポジショニング、すべてが好奇心のなせる技です。

 

よく、社外や異業種の人の方が、新しい発想とかを持ちやすい

という話を聞きますが、まさにこの辺に秘密があるわけです。

 

毎日毎日同じような上司・同僚・部下、お客様に囲まれ、

大体の人は言うことが毎日ほぼ同じ。

まあ、彼らに好奇心がないからでしょうが…。

そんな人々に囲まれて、流されて、好奇心はどこへ

置いてきてしまったのでしょうか。

 

セックスも毎回ほぼ同じ、変わった体位を試すわけでもなく、

変わったプレイをするでもなく、そんなプレイに誘って見るわけでもなく。

 

「セックスレスは退屈から始まる」

というのは、私の考えたフレーズですが、

なかなか正鵠を射ていると思うわけです。

 

でも人間の体は、細胞が60兆個、ひとりとして同じ人はいません。

ひとりとしてまったく同じセックスのパターンの人もいません。

 

だから、相手の体に興味を持って、探検するくらいの好奇心が、

セックスを上達させるのです。

 

「このママって、日頃どんな料理をしているんだろう?

 得意な料理はなんだろう?

 ポテサラを買って帰るのは、メインの料理に力を入れるからだろうか?

 他の店でもポテサラを買って食べてみて、ここのがおいしいから

 買っているんだろうか?

 ここのポテサラの味を研究しているんだろうか?」

てなことを、ひとりのママが買い物をしているのを見ていても、

数限りなく考えられるわけです。

 

それを、

「ポテサラくらい自分で作れば」

と、ほぼ人生終わった、何の好奇心もありません的な人間に

言われたら、それこそ腹が立つでしょうね。

というか、このじいさん、殺されなくてよかったと思います。

ある意味強運の持ち主かもしれません。

 

で、なぜポテサラを買った人を非難した、取るに足りない

俗物に対して、わざわざ(分かりきっているのに)セックスが

ヘタだろうと書いたのは、

「セックスの上手下手は、普段の生活にたくさん現れているから」

です。

 

つまり、あなたの意中の人でも、単なる知り合いでも、

「この人はセックスが上手なんだろうか」

という視点を、

・想像力

・境界線

・好奇心

から見ていくと、意外にヒントが見つかるものです。

 

私の本「彼女を、イカせてはいけない」を、ぜひ読んでください。

そんなことがたくさん書いてあります。

 

ぜひ、アマゾンKindleでお読みください。

 

夫婦カウンセラー

平氣高次

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