(2)①与えられた条件式
∠BAQ=∠CAQと、
さらに問題できかれているAPとCQも
平面BACの中にあるので
さっきの問題と同じように与えられた立体図を上から平面的に眺めて考えてみる。
与えられた条件を書いてみると図のようになる。
△BPQ∽△BACから
PQ:AC=BP:BA…(a)
ここでPA=x
BP=y…(b)とする
ここで
条件式
∠PAQ=∠CAQと
AC//PQから
∠CAQ=∠PQA(∠AQPでもよい)なので
∠PAQ=∠PQAとなるので
△PAQはAQ(QAでもよい)を底辺とした二等辺三角形になるので
PA=PQ=x…(c)となる
式(b),(c)を式(a)に代入して
x:6=y:(x+y)
x:6=y:8
6y=8x
y=3分の4x
よってx+y=8に代入して
x=7分の24
これから
△BPQと△BACの相似比は
PQ:AC=7分の24:6
整数比に直すと4:7
よって
CQ=10×7分の3=7分の30
になる。


