どうも、りにあです。
映画のことを。
最近話題になっています、ボヘミアンラプソディを先週観てきました。そんなにネタバレではないですが、ばれているかもしれないので、読まれる方は気をつけてください。
この映画をやると知ったときから観たくて、11月が来るのを楽しみにしていました。
結論からいうと、後半20分、泣きっぱなしでした。
そして、さらに、最初から泣いて、後半30分?(時計見てないからわかんない)泣きっぱなしです。
はい、そうです。
今日、2回目、キメてきました。
IMAXにしました。
もっと簡単に感想を言うと、観てよかった!!と心から思える映画でした。
クイーンは実在したバンドで、フレディマーキュリーはもう亡くなっていて、その彼らの映画です。
彼らの音楽人生をたった2時間におさめられるわけはないので、ストーリーはわかりやすく、映画らしくなっているんだとは思います。
でも、そんなことはどうでもよくて
映画の中の誇張や虚構なんてたいした問題ではなくて
彼らののこした音楽は、今も確かにここにある。
それに尽きます。
音楽に勇気をもらうとか元気をもらうとか、本当にそういう力ってあると思う。
ライブ映像、たくさんの観客の前で演奏するシーン。
さすがにこんなに人はいないんだろうと思ったけれど、本当にあれくらい人がいたんですね。
しかも、久々のライブで、こんなにかっこよいパフォーマンスなんてできないだろう、それは映画だからだろうと思ったけれど、ご本人たちの演奏、探してみたらめちゃくちゃかっこよかった…本物はさすが、とんでもないです( TДT)
ボヘミアンラプソディという曲を、じっくりしっかりはじめて聞いたのは、RAG FAIRのカバーだったと思います。
オペラパートも歌声で再現していて、それはそれは鳥肌ものでした。RAG FAIRまじすごい!
そしてそのときに、この曲もすごいな!!!と思いました。 RAG FAIRありき、だったんです。
で、今になって、本家の演奏を観たり聴いたりして、言葉も出ないっす( TДT)かっこいい、やばい、すごい。
彼らの音楽をずっとかっこいいとは思っていて、でも、深い興味はなくて。
フレディのことはただ「露出が多い服の人w」だと思っていた私の馬鹿!!なんだその感想とその認識!今年そんなんばっかりだな!!笑
ゲイで、そしてそれに起因すると思われるエイズで亡くなったことは知っていましたが、そこに対する偏見とかは、私はまったくなくて、ただ、服だけが気になっていましたが(w)服じゃない部分、きっと、ご本人の人生には大きく影響したんでしょうね…影響というか、人生そのものなわけだし…
でも、そこを含めて、それから生い立ちも含めて、彼の人生が、クイーンの音楽になって、クイーンのパフォーマンスで幸せになった人が大勢いる。
人生を音楽に反映して、届けてくれていた、そう思いました。
当時、ファンだった世代の方、この映画はどうでしたか?
私が同じ世代だったら、その当時、彼らを知ることができて、そしてファンになっていたのかな?
ファンだとしたら、紆余曲折あったあのバンド、嫌いにならずに好きで居続けられたのかな?
でも多分、当時を知っていた人は、今年、もう一度好きになるんじゃないかな、って思います。
素晴らしい映画でした。
素晴らしいパフォーマンスでした。
映画の中の彼らも、1985年の彼らも。
スタジアムの一番後ろでも、しびれたと思います。
最高でした。
ちなみに今日は、ミスタービーンのローワンアトキンソンの映画、ジョニーイングリッシュとの二本立てでしたw
こちらはね、もう、とにかくくだらない笑いでいっぱいです。
アンジャッシュさんのコント、すれ違いの面白さに近いというか、でもこの映画は全部、足し算の笑いなので、素直に、予想通りに笑えます。
さきに笑っておいてよかったです、順番逆だったら台無しでしたw
ではまた。










