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子育てのイライラ解消できるか

googleで「子育て」と検索してみました。

すると、他によく検索されるワードとして、次の言葉も出てきました。

「子育て イライラ」「子育て 仕事」

検索ワードというのは、時流や世相を反映しています。

そういう意味では、この2つのワード。

今のお母さんたちにとって、切実なワードかもしれません。

イライラとは、子育てで感情的になってしまうということでしょう。

誰だって子どもの前では穏やかでいたい。

そして笑顔でいたい。

けれども、時間に追われる日々の生活や仕事のストレスもある。

そのために、ついイライラしてしまう。

本当はイライラしたくないのに・・・・

人間がイライラする大きな原因。

それは、「自分の心に余裕がない」ということです。

余裕がないので、ちょっとしたことに感情的な反応をしてしまう。

そして、感情的になった自分に、余計に感情的になっていくんですね。

些細なことで落ち込んだ。

些細なことに落ちこんでいる自分。

そんな自分に、余計に落ち込んでいく。

イライラなんかしたくないのに、またやっちゃった。

そんな自分に余計にイライラしてしまう。

「母親失格だ」と自分を責めてしまう。

そうすると、更に心から余裕が失われる。

その結果、またまたイラッとしてしまう。

こんな悪循環が起きやすくなります。

あなたも、そんな経験はないでしょうか?

今のお母さんは、本当に忙しいです。

働きながら家計を支え、家事、育児を両立しなければならない。

子どもが発熱すると、保育園から電話。

仕事を休んだり、早退しなければならない。

そうしたことに理解のある職場と、まだ厳しい職場がある。

更には、仕事のストレス、職場の人間関係のストレスもある。

専業主婦のお母さんだって、日々、時間に追われています。

中には子育てと介護、両方をしなければならないお母さんもいます。

加えて、ご近所づきあい、子どもの保護者同士の人間関係。

ストレスの材料は尽きません。

そういう生活環境の中では、日々、心から余裕が失われていくのも無理はありません。

そうなると、お母さんは子どもの周辺で起きる事に対しても、シビアに捉えがちです。

そこにも余裕が失われていくからです。

傍からみて、自分の子どものことになると、無理を通そうとするお母さんもいます。

そんなお母さんも、実は、心の余裕が著しく失われている場合があります。

そもそも、心のキャパは、一人ひとり違います。

キャパが100の人もいれば、50の人もいる。

100の人にとっては、60の出来事は余裕があります。

でも、キャパが50の人にとっては、60の出来事は、キャパオーバー。

極端な例ですが、モンスターペアレンツといわれる人のキャパは、10か20だったりします。

もちろん、自分勝手な要求、周りの迷惑を顧みない言動は、問題です。

しかし、心の余裕がないという捉え方は、そうした問題を考える上では重要です。

ですから、それぞれがいかに心の余裕を生み出すか。

そういうことを、一人一人が考えていくことが、これからは必要になります。

そのためのカギとなるのは、次の2つです。

1)一人で抱え込まない状況を作る

2)物事の捉え方に幅を持たせる

大変だと思うことは一人で抱え込まない。

協力者をいかに見つけるかもカギです。

自分自身の物事に対する捉え方も変えていくと、心に余裕が戻ります。

そういった知恵や工夫が、心の余裕を取り戻すカギだと思います。

「心に余裕がないなあ・・」

「ここのところ、一杯一杯だなあ・・」

もし、そう感じたら、ちょっと誰かに頼ってみる。

自分の生活や物事の捉え方を、冷静に捉えなおしてみる。

そんな工夫が、あなたを助けてくれるかもしれません。




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言葉が子育てに与える影響とは?


言葉は心に影響を受けます。

しかしまた、心は言葉に影響を受けます。

え?どういうこと?と思ったかもしれませんが・・・

心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

どういうことか、今からご説明します。

言葉は心に影響を受ける。

これは、自分の心の状態が言葉の使い方、選び方にも反映されるということ。

心がささくれだって、イライラしているとき。

そんなときは、どうしたって言葉も荒くなるものです。

感情的になり、ついつい乱暴な言い方や表現になってしまいますよね。

また、心が不安で一杯なとき。

そんなときは、その不安が言葉に現れてきます。

つい否定的な表現や言葉遣いが多くなりがちです。

ちなみに、子育ての不安の多くは、子どもの将来に対する不安です。

「こんな大人になったらどうしよう」「こんな生活に陥ったらどうしよう」

そういう将来不安から、つい「なんでこうしないの!」といった言い方になったり・・・

自分の心の状態というのは、言葉に見事に反映してしまうものです。

子どもって、そういう微妙な言葉や表現を、とにかくよく聞き取っているものです。

さて、ここまでは言葉は心の状態に影響されるという話。

逆に、今度は心が言葉に影響される場合について、説明します。

これは、自分の言葉の使い方、選んでいる言葉や表現。

そうしたものに、自分の心が影響を受けていくというものです。

わかりやすい例でいうと、こういうことです。

楽しいから笑えるけれども、笑っていると楽しくもなる。

気分がいいから快活な言葉になるけど、快活な言葉を使うから気分も良くなる。

幸せだから幸せと言えるけれども、幸せだといっているから幸せな気持ちになっていく。

これは、心理学的にいっても、事実です。

言葉が感情や思考に影響を与えていくわけです。

子育てに置き換えると、こうです。

お母さんが、自分の使う言葉によって、お母さんの気持ちが変わってくる。

そして、お母さんが使う言葉は、お子さんに対しても、とても影響する。

否定的な言葉や表現が多いと、お子さんも否定的な言葉や表現を使うようになる。

そして、お子さんの思考や心理状態も、そういう言葉を使えば使うほど、否定的なものになっていく。

これもまた事実であるわけです。

ですから、お子さんの言葉遣いが気になるなら、お母さんはご自分の言葉遣いをちょっとチェックしてみるといいです。

意外に、お母さん自身の言葉の使い方に、お子さんが影響を受けて踏襲している場合があるからです。

もう少し枠を広げて考えてみます。

家族の中でどういう言葉や表現によって、互いにコミュニケーションが成されているか?

これも一度、しっかりと観察&チェックしてみるといいです。

夫婦で乱暴な言葉で会話をしていると、やっぱりお子さんも同じような言葉を使い始めます。

その調子で園や学校でも会話をしている可能性は高いでしょう。

学校・幼稚園等の先生や保育士は、この辺をよく理解しています。

園児や生徒の言葉遣いを見て、家庭のコミュニケーションのあり様を推察できます。

優しく細やかな言葉や表現を選んで使っていくと、お子さんの言葉の使い方もそれに倣います。

そして、優しく細やかな言葉を使うことによって、優しく細やかな気持ちも、より育っていくものです。

大人でもそうなのですが、コミュニケーションの上手な人は、言葉の使い方が上手です。

どういう点が上手かというと、自分が発する言葉に、相手への配慮を十分に働かせているところです。

この「相手への配慮」とは、自分が人から悪く見られないようにという意味ではありません。

本当に相手の立場に立って、相手にしっかりと関心を寄せたところからのものです。

自分が相手に嫌われないようにという言葉選びではありません。

相手が元気になるような、相手が気持ちよく受け取れるような言葉選びということです。

こうした「言葉に対する意識」を改めてもって、お子さんとも会話をしてみてください。

しばらくすると、お子さんの様子は変わっていきます。

それは言葉を通して伝わってくるお母さんの気持ちに反応していくからです。

穏やかな言葉を選んで使っていれば、心根も穏やかになっていくものです。

そして、穏やかな心根になれば、当然、言葉もさらに穏やかなものになっていく。

そういう好循環を作ってしまうと、その後は、とても気持ちよくコミュニケーションが出来るようになっていきます。

どんな言葉を使うかで、自分の気持ちも、相手の気持ちも変わっていく。

お互いが笑顔で過ごすための、とても大切なポイントの一つですね。



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二人目の赤ちゃんが生まれたら・・

【二人目の赤ちゃんが生まれたときの子育て】


二人目のお子さんに恵まれたとき。

上のお子さんが、寂しがるときがあります。


お母さんが妊娠し、出産し、乳児を育てる。

そうなると、どうしても
乳児にエネルギーを注ぐ時間が増えます。

さらには、出産まもないお母さんは、
出産前のようには動けません。


何より、これまでお母さんを独占できた
一人目のお子さんにしてみれば、
二人目というライバルが登場します。


そうした諸々の条件が加わることで、
中には一人目のお子さんが、二人目に
やきもちを焼くというケースも出てきます。


赤ちゃんを世話しているときに
邪魔をするような行動をとったり、
これまで以上に抱っこなどをせがんできたりします。


いわゆる「退行現象」といわれているものです。


一人目のお子さんには、複雑な気持ちがあります。

もちろん、自分に弟や妹ができること自体、
基本的には歓迎なわけです。

しかし、同時に、これまでのようにお母さんが
自分に十分に関わってくれない。

そういうストレスを感じる場合も出てきます。


では、二人目のお子さんが誕生したとき、
子育てにはどんな工夫が有効でしょうか?


まず、二人のお子さんが同時に泣き出したり、
何かをせがんだりした場合、基本的に
「上の子を優先」してあげてください。


下の子はまだ赤ちゃんなので、
よほど長時間放置されたりすることがなければ、
上の子を優先されても、傷ついたりはしません。


しかし、上の子は、年齢にもよりますが、
少なくとも赤ちゃんより細かい事情が飲み込めます。

ですので、先に上の子を抱っこしてあげてから、
下の子の世話をしてあげる位で、
ちょうどバランスが取れます。


続いて、上の子の「嫉妬心」や「寂しさ」に
十分に配慮してあげます。

ですから、下の子が眠っている時など、
上の子を抱っこしてあげたり、一緒に遊んであげたりします。


つまり、上の子を、ちょっとだけ
「えこひいき」するわけです。


上の子をこのように「えこひいき」しても、
赤ちゃんがそれを見て嫉妬したり、
深く傷つくことはないと考えて大丈夫です。


下の赤ちゃんは、それ以外の場面では
優先的に世話をしてもらえるわけですから、
心配はいりません。


上の子のほうが赤ちゃんよりも
デリケートな気持ちが育っています。

その気持ちを時々優先してあげると、上の子は下の子を、
これまで以上に可愛がったり、お母さんと一緒に
お世話のお手伝いをしてくれることもあります。


もし、上の子が保育園や幼稚園に通っているなら、
園での様子を先生に教えてもらいましょう。

園の先生たちは、
子どものちょっとした様子の変化をよく見ています。

家では見せない様子など、知っておくといいでしょう。


追伸:

いよいよ、「お母さんも子どもも笑顔になる
子育て通信講座」を開講します。

1年間じっくり学べるカリキュラムで、しかも
通信講座としては大変お得な受講料としました。

この通信講座に、私のカウンセラー歴10年以上の経験と、
父親歴20年以上の経験とから得た
知恵と工夫の数々を至る所に盛り込みました。

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