KRY山口放送、ラジオ出演しました
こんにちは、叱りの達人 河村晴美です。
10月23、24日連続で出演しました。
ラジオ出演、しかも生放送でした!
(ポッドキャスティングから視聴できます。1回8分程度)
KRY山口放送 ラジオ番組「おはようKRY」
音声だけで、リスナーさんへわかりやすく伝えたい思いを
伝えるためには、どうしたらよいか・・・
ラジオの世界には、テレビとは全く異なる世界があり、
話すスキルが求められます。
先日、17年のキャリアをもつ元NHKキャスターの方より
メディアトレーニングをうけて、あらためて求められることは
何なのか、気づくことが多々ございました。
ラジオ出演は、メディアトレーニング前だったので、
学んだことは次回以降に発揮していきたいと思います。
さて、KRY山口放送 『おはようKRY』 に出演して
感じたことは、
一文は、13文字 7秒でまとめよ
短いほど、アナウンサーさん(竹重アナ)から、よきツッコミをして頂けます。
さらに
「えっ!?それって、どゆうこと???」
意外でユニークな比喩であるほど、アナウンサーさんが
発言を深堀して下さる質問を投げかけて下さいます。
あっという間の8分57秒でしたが、メインアナウンサーの竹重さんが
一番共感して下さったのは
お礼は3回言いなさい
ビジネスでのお礼とは、報告のことです。
1回目のお礼は、先輩や上司がアドバイスして下さったことへの
お礼、感謝の気持ちを込めて「ありがとうございました」
ここまでは、誰でも行います。
できる人は、そのあとが違います。
2回目のお礼とは、行動報告 です。
具体的に言うと、先輩が教えて下さったことを早速やってみる。
その行動報告として
「昨日教えて頂いたこと、さっそくやってみました」
と言うのです。
部下・後輩をもったことのある方ならば経験があると
思いますが、自分が教えたことをすぐ実行に移すひとは
意外と少ないものです。
まして「さっそくやってみました!」と報告してくれる部下・後輩を
可愛くないと思う上司・先輩はいないはず。
よって、2回目のお礼とは、行動報告をしよう!ということです。
では、3回目のお礼とは何か。
3回目の報告とは、結果報告・成果報告 です。
例えば
「先日は、○○と教えて頂きましてありがとうございました。
△△さんのおかげで、うまくいきました!」
というのです。
ここまで、行う人は、本当に少ない。
実際に、企業研修を受講される管理職、人事部長などに伺うと、
10人中5人もいないと答える方がほとんどです。
(中には、1~2名程度というかたも多いのです)
であるからこそ、3回まで徹底してお礼をいうと
相手(上司・先輩)から信頼されるのです。
その信頼が、さらにあなたを成長させる良きアドバイスを
引き出すのです。
お礼は3回言いなさい
あなたが、さらに恥ずかしくない社員になるよう
お役に立てましたら幸いに存じます。
以上、恥ずかしくない社員育成
叱りの達人
河村晴美でした。
恥ずかしくない社員育成
こんにちは。叱りの達人 河村晴美でございます。
先日、17年のキャリアをもつ元NHKキャスターの方に、
メディアトレーニングを受けてきました。
17年間もNHK報道の第一線で活躍されていた方の
アドバイスは、さすがです。
プロフェッショナルならではのTVで求められること、
ラジオで求められること、さらに業界ルール、メディアの
作法など、大変勉強になりました。
NHKクローズアップ現代出演
【変わる職場コミュニケーション】
叱る達人 河村晴美とご紹介頂いています。
NHKクローズアップ現代出演
【変わる職場コミュニケーション】
部下のやる気を引き出す叱り方研修を取材頂きました。
西日本放送 深夜番組 「Doki」
マナーの達人として出演しました。
西日本放送 深夜番組 「Doki」
マナーの達人として、
マナーのレッドカード、イエローカード
バッサリ切ってます。
今回のプロフェッショナルの方からのメディアトレーニングで
アドバイス頂いたことは、日はどの業界であろうとも普遍的な
基本ルールでした。
仕事の根本は
「相手の役に立つことをする」
この一言につきます。
仮説をたてて実行する。
これが創造的仕事術です。
いつでも目的志向で、
「何のための仕事か?」
「誰の幸せのための仕事か?」
それを考え抜いて実行すること。
全ては、この積み重ねで信頼を勝ち取ることができるのです。
そういった意味でも、仕事の原点を再確認させて頂き、
メディアのプロフェッショナルから直接トレーニング頂いたのは
とても新鮮な学びでした。
いつまでも、おごらず勉強し続けることは
大切ですね。
以上、叱りの達人 河村晴美 でした。
大学教授からの質問「キャリアデザイン講義とは、どんなことを教えているのですか?」
皆さん、こんにちは。叱りの達人 河村晴美 です。
企業様の研修に集中していた1カ月でした。
さて、今年度も大学でキャリアデザイン講義を担当します。
先日、大学教授より、下記のご質問を頂きました。
◆大学教授からの質問
「キャリアについて、門外漢なので教えて頂きたい
のですが、河村さんがしているキャリアデザイン講義
とは、どんなことを教えているのですか?」
私 河村晴美が担当しているのは、一般論のキャリア講義
ではありません。
学生達が夏休みにインターンシップ(1~2週間程度)に
行く際の
・企業様での職場に入っていく前の心構え
・職場での礼儀マナー
・企業様で「なかなかビジネス感覚の良い学生だな」
という痕跡を残す動きをする
それらを事前学習として講義で教えるという役割りです。
ただ、私 河村晴美は、頂いたミッションよりも
常に高めのゴールを設定するので、私なりに目的を明確に
掲げて初回講義の第一発声、教壇からこう言います。
「今回の私が担当する講義のゴール設定は、
皆さんがインターンシップ先企業様からラブコールを
もらって 帰ってくることです!!!
なぜかというと、選ばれることで自分に選択権が
生まれるのです。
これは、恋愛と同じです。
相手から選ばれないと、自分に決定権が生まれないのです。」
そこで、教授にお伝えしたのは、下記です。
◆ゴール設定
・インターンシップ先からラブコールをもらって終了することを目指す。
*ラブコールとは、「当社を就職先として考えて欲しい」
「アルバイトとして、今後も来て欲しい」など先方から
オファーを頂くことです。
◆上記の理由
・本当に就職先に選ぶかどうかは学生本人の自由意思です。
「行かない」という選択も当然ですがOKです。
しかし、自分に選択権をもつためには、まずは企業から
選ばれないといけません。
そこで、自分に選択権を持つ為に、企業側から
「この学生は、ビジネススキルが高い」
「是非とも、我が社へ!」
そう仰って頂くために、優秀性、有能性を評価頂かないといけません。
他大学生からも一歩抜きんでていないといけません。
そこで、そうなるためには、どんなことを身につけておく必要があるのか。
◆ビジネスシーンで求められるビジネススキル
学生達に、仕事とくに新入社員1年間で求められるスキルとして
3つ伝えています。
この3つスキルがすなわち、インターンシップ先で発揮して、
自分の痕跡を残す存在感を発揮するスキルです。
◇礼儀正しいマナー(社会性・一般常識)
◇雑用を自ら率先して実行する(仮説力・行動力)
◇叱られてもへこたれない(メンタルタフネス)
上記3点を、3回の講義で、
1、マナー実習
2、仕事創造グループディスカッション(こんな時、どうする?)
3、企業分析(例:儲かっている企業のビジネスモデル分析など)
などをお伝えしています。
会社員時代を
事例に出して伝えております。
本学をはじめ、他大学、企業の新入社員研修で
お伝えしております内容が、この度 書籍化されました。
学生にも、本書からいくつか事例でお伝えする予定です。
◆「そこのあなた!その自己中―マナー、失礼です!!」
~3秒で身につく徹底マナー~ (経済界より)
- そこのあなた!その自己中マナー、失礼です!!(ひじょうしき) 3秒で身につく!新社会人の徹底マナー/河村 晴美
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本書は、新入社員、入社3年目のビジネスパーソンへ
礼儀マナーを知らないために、できていない事で
損したりチャンスを逃したりしないために、
また、職場の上司先輩から嫌われずに可愛がって頂けるように、
そして多くの味方をつくるために、若手社員の育成に役立つ内容です。
まさに社会人基礎力を、仕事現場でどのように活用して評価を
もらうのかという具体的な内容です。
◆ ◆ ◆ 今年の学生達へ伝えたいこと ◆ ◆ ◆
毎年、学生に伝えておりますが、
「社会は冒険に満ちている。
自分のほんの少しの勇気と挑戦する行動力で
自分の人生はいかようにも広がっていく。
ぜひとも、本学の優秀な学生達が世界で
活躍するために、このインターンシップを
自分の未来に役立てるよう楽しんで
たくさんの手応え感じて来て欲しい」
今年は、例年以上に大勢の学生達と関われるとのこと、
本当に感謝しております!
以上、叱りの達人 河村晴美 でした。
上記の内容を、私が新卒入社した有線放送での



