もちろん、偽名です。本が好きなので、本屋です。
適当に自己紹介すると、
21歳、某旧帝大薬学部4年、男。3度の飯より寝るのが好き。
今日は寝すぎて、夜寝れなくてこんなことをしています。
まぁ、来年度、医学部編入試験を本格的に受験してみようと、
その勉強をはじめるにあたってブログを開設してみました。
友達のススメもあって…
そういえば、大学受験のときも1年くらいブログをやっていて、
それがモチベーションを保つうえで、
結構役に立っていたので、今回もそんな感じです。
主に、勉強記録。あとは、日々のこと、本を読んで考えたこと‥などを
書いていければいいかなぁと思っています。
さて、今回は、はじめての投稿なので、
医学部を目指したきっかけやら、今までの経緯について紹介します。
高校一年生のときにふらっと立ち寄った本屋にあった
医師としてできること できなかったこと 川の見える病院から

という本が妙に気になり、立ち読みして、購入しました。
小児がんを専門にするお医者さんが書いたエッセイで、
子どもたちの闘病する姿や、そこから思ったことなどが、
読みやすく、語りかけるように書いてありました。
すぐに小児科医になろうと思いました。
当時の自分の感性には、影響がありすぎましたね。
とにかく、自分も健気な彼らのために、なにかできることがしたい。
そんな思いがありました。
今は、少し変わってきてはいますが、
いまでも、動機の根幹はそこから変わっていません。
それから、医学部を目指していましたが、
あまりセンター試験の対策ができておらず、
案の定、こけてしまいました。
現役時の医学部の受験はあきらめ、
それでも一応、国立大の受験を経験しておきたいと思い、
某旧帝大薬学部を受験することを決めました。
この時点では合格しても蹴って、浪人しようと考えていましたが、
いざ、合格すると、なんだか運命的なものを感じてしまい
そして、その年は震災があり、
それもきっかけとなって、進学することを決めました。
それから3年ほど立ちまして、今では、4年生です。
薬学も楽しく、興味深いものでしたが、
正直、医学への諦めきれない気持ちもずっとありました。
後悔もたくさんしました…
だからこそ、この3年で、考えだけでなく考え方も変わりました。
医学の現状に関する本も読み、得られたものもたくさんありました。
医者になってからの展望ややりたいことも、
ずっと具体的で、現実的で、鮮明になったと思います。
大人になったかはわかりませんが、
ちょっとだけ回り道した分を生かせたら、それがいいかなと思いますし、
大学受験でストレートで医学部に入らなくて良かったと、
負け惜しみかもしれませんが、
編入して医者になって、そう思えたら、
いままでの3年間や自分の選択を認めてあげられるような気がします。
人生は一度きり、
自分がやりたいこと、関わりたいことに、正直に、まっすぐに、取り組んでいきたい…
それに気が付けたことを無駄にしないように、
来年、編入という形で医学部合格を目指して頑張って行こうと思います。
では、今日はこのへんで…