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医学部学士編入したい薬学生のブログ

医学部を目指すこと5年。高校一年の頃に出会った本を手に取った瞬間から、俺の人生はとっくに狂っちまっていたんだ。

今週の総括というか、先週か。

先週は、主に、アメリカ版大学生物学の教科書二巻目をやってました。
それと、免疫学、生理学をちょこちょことやっていた感じです。

実際に編入試験の勉強して、
ああ、教科書に書いてあることを理解して、
過去問を分析して、どの分野から、どういう問われ方をしているのかを知ったら、

あとは、どれだけ暗記できるかが勝負なんだというのが感覚的に分かってきました。


鮮明に、生物の活動、生理的機能をイメージして、メカニズムを詳細に記述できる。
イメージして暗記。これが大事だと…


まぁ、そうすると単に暗記するんじゃなくてってことですね。
暗記したことをいっぱい使って、問われたことに対して答えていくには、
生命活動の目的に対してイメージを持つことが大事ですからね。

まずは、基礎の基礎と言える生物学を当たり前に説明できるようにする。
そして次に、生理学や、免疫学の基礎的な事項(筋収縮だったり、免疫的寛容とか…)を説明をできるようにする。

こういったことを教科書でしっかりと理解して、暗記につなげる作業を
計画立ててやっていこうというのが、今後の方針ですね。

当たり前のことなんだけど、

目的を明確にして、どういう風に勉強していくか計画を立てて、修正してを繰り返して、
自分を分析し、過去問やら問題を分析し、そして、確実にタスクを熟していくこと、

勉強する上で本当に大切だと思います。


んで、まぁ、今日は、勉強について話してみようかと思います。

勉強において何が大事か考えることは、高校の頃は特に思っていたけど、
改めて考えてみたけど、
勉強している事柄について、本質を理解すると言うことが、何よりも大事だと思います。

月並みだなぁって思うけど、
実際これができるかどうかが、差になりますね。

勉強時間の短縮につながって、暗記も効率良くできると思います。

それを説明すると、受験勉強の流れを大きく分けたら、
理解する作業、暗記する作業、問題を解く作業に分けられると思います。

この中で言えば、
理解する作業、ここがやっぱり難しくて、それでいて面白い。んでも、なかなか難しい。

暗記する、問題を解くは、
要は、インプット、アウトプットで、これは相補的なもの。
大抵は、理解する作業に比べたら、難しくもなく、同じことを繰り返す分、退屈なもの。

インプット、アウトプットに関して言えば、正直、時間かけて繰り返せば、誰にでも簡単にできるものだと思いますね。
ただし、理解していれば、その効率は言うまでもない…

理解して、イメージできていれば、比較的論理的に導きだしやすいメカニズムの暗記なんかは特にそう思います。

それでも、できないのはやってないか集中力がとんでもなく低いか、どっちかじゃないかな。

結局言いたいことは、受験範囲の事柄の本質を理解することができたら、受験勉強は9割方は決まったようなもので、
後は退屈だけど、何回も復習を反復すれば、
いわば、人間なら誰でもできる作業ということ。

それでもって、やればやるほど、簡単になっていくから、絶対にできるようになる。
例えるなら、新しく出会った人の名前とその人のことを覚えるのとさして変わらなくて、

大事なのは、その人のことをいっぱい知りたい。理解したいっていう興味だったりする。

好きこそものの上手なれとはよく言ったもので、
好きならば、理解するのも覚えるのも、へっちゃらだから、できるようになるのは当たり前ですよね。

勉強ができないことの大きな要因としては、

まず興味がないことだったり、
理解せずに暗記で済まそうとしたり、
理解していても復習が足りず、すぐに忘れてしまうということだと思います。

そういうことへの対策も考えてみたけど、

そもそも勉強に興味がないのは、一番悪いと思うし、
なかなか、誰かの手で治すのも難しいです。

数年前に、女王の教室という天海祐希主演のドラマで、
「好奇心をなくした人間は死んだも同然」と言ったシーンが強烈な印象として残っていて、
まずは人間として生き返って好奇心を持つのが大事だと思います。

一人一人はちっぽけな人間だけど、
学問は、いままでの人類の功績の集積みたいなもので、
今、生活している基盤も全て、いままでの人類のおかげで、
それがなかったら、今でも僕たちは洞穴で暮らしてたかもしれないなんて
僕はそんなことを思って、昔の人は偉大だなぁと思いながら、
いろいろ興味を持って、今まで勉強してきた節もあるし、

まぁ、そういう興味はたくさんあったのに加えて、
勉強しておけば、いろいろこれからの選択肢は増えるだろうとやっていたところもありますね。

だから、まぁ、色んな視点から勉強や学問について捉えることが、
勉強に対する動機や、モチベーションにつながることは結構あると思います。

きっかけは、人それぞれだとは思うけど、
まずは、勉強に対して好奇心を持てる面を見つけるのが大事なのかな。

次ですが、理解せずに暗記に頼るのは、
勉強が嫌いになる過程の第一歩と言っても過言じゃないと思いますね。

ただの暗記ほど難しくて、退屈なものはないですから、
何はともあれ、理解です。

それと、理解できないって言ってる人は、
そもそも興味がなくて理解する気がないだけだと思います。

そもそもの理解力がないなら、
まずは、理解するために順序立てて考えてみる練習とか
そういうことになってしまいますが、

自分の興味あることに対して、
ベラベラしゃべれる人ならまず問題ないです。

そうじゃない人は知りません。

理解していて、復習が足りない人は、一応興味はあるけど怠け者かな。

聞けば理解できるけど、
復習しないから、テストや結果として表れてこないだけ。

復習しよう(テキトー)


色々うだうだ書いたけど、
大切なのは、
まずは、何が何でも

理解することです。

これができれば、大丈夫。

次は、復習だけど、復習なんか人間なら誰でもできること。
脳の構造的に復習すれば、それだけ暗記できるようにできてるからね。
まぁ、何度も復習しよう。

僕も、これから、復習しまーす。

今日はお終い。

では~(^o^)/