感覚的、直感的にものごとを決めること。
どれだけ考えたところで未来を完全に予測することができないのであれば、
感覚や直感に頼るのも有意義と言えるのかもしれません。
ただ、もしそれだけではうまくいかないことがあるのなら、
思考を使って現実的なプランを作成することもまた有意義でしょう。
変化する際には、同時に「どうしても変化しないぞ!」という力が働きます。
感覚的、直感的にすべてを決めようとした場合、
これに対抗するのはなかなか難しいものです。
ダイエットを始めても、気がついたらたくさん間食をしていたり、
志を持って勉強を始めても、気がついたら興味がなくなってしまっていたり・・・
という経験は、どんな人にもあるでしょう。
決断するフェーズでは感覚や直感をメインに使ったとしても、
実際に進めていくフェーズでは規律と思考をメインに使っていく。
そんなさじ加減が、多くの人にとっては有効なのかもしれませんね。