~アキレスのごとく~
アキレス(アキレウス)は、ギリシア神話に登場する英雄。
プティア王ペレウスと海の女神テティスとの間に生まれた。
アキレウスが生まれると、母テティスは、不死の体にするために、
アキレス腱のあたりを持って冥府を流れる川ステュクスの水に浸した。
これにより、水に浸からなかったアキレス腱だけが急所となった。
トロイア戦争の折には、ここをパリスに射られて、アキレスは死んだ。
~苦痛にあらず~
本日、休日。
息子の保険等の手続きを行うため、
往復3時間かけて会社に向かう。
明日の出勤の際でも良いのだが、
休日出勤なんてしないのだが、
息子のためとあれば、これも苦痛とならず。
自然と湧き出てくる『力』がある。
父となったことに『力』を感じる。
こんな力を与えてくれた息子に感謝である。