コミュニケーション方法が「言葉」。
イヌ語やネコ語なるものがあるのかもしれないけど、
一般的に私たち人間以外の動物は、
言葉以外の方法で自分の意思を伝え、
他の意思を理解していると思われる。
なんかおカタい出だし~(笑)
要するに私たちの大切な家族、
犬猫などのペットにも意思がある。
大切な家族という位置づけからか
ペットを擬人化して私たち人間のものさしに
あてはめる飼い主さんが多い。
勝手に
・●●したいんだろうな
・□□はキライなんだろうな
・かわいそうだな
とか思うのはやめよう。
そのほとんどに人間の思惑が入っているから。
・かわいいうちの子のために
いろいろ考えてあげてやってあげる自分
・犬猫をかわいそうにしてかいがいしくお世話する自分
(あー、私必要とされてる!
私がいないとこの子は生きていくことさえできない~!)
とかね(笑)
犬猫が言葉という方法を使わなくても
本来、意思はエネルギーという形で伝わる。
だから、エネルギーを読もうとすれば
たいていのことはわかる。
少なくとも快・不快ぐらいは誰だってわかる。
このことは人間でも同じこと。
生まれたばかりの赤ちゃんは言葉を話さないけど
意思はガンガン伝えてくるし、関わる大人は
必死になって赤ちゃんの意思を読み取ろうとする。
人間の赤ちゃんの場合、1年も経たないうちに
人間としてのコミュニケーション方法…言葉を覚えて
使いはじめるから、大人は意思を読み取ろうとしなくなる。
つまり、言葉に頼りはじめる。
そうやって、子どもが成長するにつれて
大人も子どもも相手の意思…エネルギーを
読むということを忘れていく。
犬猫に話を戻すと、
あの子達だって、大好きな飼い主さんには
必死でいろんなことを伝えてくる。
だから、しっかり読んであげよう。
きっとお互いもっと楽しい毎日になる。
私もついつい自分の思惑で
こまめの意思を決めつけがちだけど、
本来の形に立ち戻れば、わからないことなんて
あんまりないと思う。
こちらに読もうとする姿勢があれば、
犬猫達は言葉に頼らない分、
とっても素直にシンプルに伝えてくれる。
暑い毎日だけど、安心しきっていることを
体現するこまめはん・・・。
言葉はなくても充分(笑)

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