そろそろメンテナンスが必要だと思っていた矢先に
わき腹痛めました。
首周りをほぐそうと、かる~く肩甲骨の運動をした直後に痛み。
その後は大笑いしたり、咳すると激痛。
エッセンシャルオイルで応急措置を施すも
一晩経っても状態は変わらず。
深呼吸や寝返りもままならないので、
かかりつけ整骨院に急行。
原因は首だとばかり思っていたら、先生曰く
「股関節だいぶん開いてますね。」
へ?股関節?
元々内股な私、日々をぼーっと生きてると
どんどん股関節が広がり、内転筋がさらに内転するらしい。
昨年から何度か捻挫したり、膝を痛めたのも
どうやら股関節の歪みと関係あるよう。
私はてっきり、太った体を支えきれず足首や膝を痛め、
さらにバランスを失ったものだとばかり・・・。
股関節を矯正するのに、2時間以上激痛と汗に耐え、
わき腹の痛みは数日で消えました。
が、股関節の歪みはまだまだ直っていないようなので
ちょっとマジメに治療しようと思います。
だって、痩せるためにも運動したいけど、
今の膝の状態では運動にも制限があるので。
で、タイトルですよ。
「症状と原因と骨格と筋肉と」
「症状と原因」については、
わき腹の痛みという症状の原因は股関節だったというお話。
わき腹の治療より股関節の治療でしょって。
じゃ「骨格と筋肉」って?
ヒトも動物も骨格があり、周りに筋肉がついています。
骨格が正しい位置でないと、筋肉のつき方にも問題が出て
ケガや痛みなどにつながります。
また、先天的に骨格に問題があったとしても
筋肉をつけることでカバーできることがあるわけです。
つまり、どちらも大切ですよってこと。
どちらか片方じゃなくて、どちらも大切。
私の場合、今回はまず骨格をいい状態にして
その状態をキープするために運動する予定。
筋トレもそうだしストレッチもしよ。
ヨガはちょっとずつやってる。
頭ではわかってることだし、誰もが知ってることだろうけど、
日々ぼーっと生きてると忘れてることでもあって、
今回は痛みを通して思い出すことができたし、
大事になる前に対策できるわけで、良いきっかけになったなと。
次回の講座でもお話しする予定だけど、
ペットにも通ずるお話だったりするのです。
「木を見て森を見ず」的なね。
医学を含め西洋文化が主流の現代に生きてると
そうなってしまいがちだけど私たちは日本人なのでね。
日常で起きるちょっとした事件を通して
全体を見ていきましょうよ。
カラダのこともココロのことも。
こんなところでヨガしたら、
カラダもココロもゆるんでええやろな~。


