個人の夢実現や組織の目標達成を応援!夢実現アクションコーチ! -5ページ目

明けない夜はない

失敗ばかり続くと闇のトンネルが永遠に続くように思え

絶望的な気分になります。出口が見えず、不安や孤独に

さいなまれ、心の安定を崩してしまうこともありますガーン


落ち込んだときは、真っ暗闇の地べたの冷たさを感じてみる、

自分自身と向き合ってみることです。

そして、こんな人生はもうイヤ、人生を変えたいと心の底の

声が聞けたとき、かすかな光が見えてきますひらめき電球


人は人生を本気で変えたいと思うと、人の話に素直に耳を

傾け、本音で語り合い、自分自身の足りないところを真摯に

受け入れようとしますメラメラ


そして、後悔や屈辱などのマイナスのエネルギーを

強烈なプラスのエネルギーに変え力強く動きはじめます。

どんなに悪い状況が続いても、明けない夜はない。

夜明け前が一番暗い。

ほんのちょっとしたきっかけから、道は開けるものです。

考え方のわずかな差が未来に大きな違いをもたらします!

未来の街

避難所の子供達が未来の街をつくりました。

企画したのは福島市のデザイナー、アサノコウタさん。


未来の街の模型を完成させた福島の避難所のこどもたち、

ダンボールや色紙などを使って造りあげていました。

テレビでも放映され、子供たちの夢を語る姿が印象的でした。


震災では、子供たちも大変な思いをしたでしょう。

それでも、カラフルな夢いっぱいの未来の街を創りあげ、

これを見た大人たちも励まされ、みんなに笑顔が戻っていました。


大変な中でも、子供たちの心は前向きです。

確実に未来の日本を造りあげてゆく。


夢があるかぎり、必ず未来は開かれる、

この模型のように明るい未来の街を!


一日も早い復旧を心から願っています。


ネクストステージ!

(福島市松川町の南体育館 アサノコウタさん提供)

小成功病

吉本興業の元常務木村さんのお話です。

700人いるタレントのうち、年収が1億円以上のタレントは12人、

半分くらいのタレントは100万円以下。


若手芸人のギャラは1ステージ500円しかない。

一方、ベテランの大物タレントさんはかなり稼いでいて、

さんまさんは月収8千万のときもあり、年収は数億円だそうです。

芸人さんの世界は厳しいとお聞きしますが驚きですえっ


それよりも、芸人の世界には小成功病があるとのことです。

かけだしの頃は貧乏でも必至にがんばりますが、

ある程度稼げるようになり、ちやほやされてくると

慢心におちいってしまうブタ


月収100万円ぐらいが最も危険で、

もう大丈夫と安心して成長しなくなると、

いつの間にか消えていってしまうのだそうですオバケ


この壁を乗り越え、さらに上を目指して稽古し、

周囲に気を配りながら、これまでの姿勢を変える

ことなくがんばる人が、さんまさんや紳助さんのような

大物芸人になれるのだそうです。


慢心におちいっていないか自分に問いかけよう、

初心・謙虚・感謝をいつも忘れないように。

目標を達成する人

同じような条件のもとでも、目標を達成できる人とできない人

に分かれます。考え方に違いがあります。


達成できない人は、目標を前にすると、お金がない・時間がない・

経験がない・人がいないなどとできない理由がたくさんでてきます。

必要なものが揃ったらと、自分で条件をつけて先延ばしにして

しまいます得意げ


そして、できない理由は自分の外側にあると考えるので

不平や不満も多くなり、コントロールできないことばかりと感じ、

不安と恐怖で身動きが取れなくなります叫び


目標を達成する人は、たとえ足りないものばかりと思えても、

できる方法をなんとか見つけだしてきます。

ある程度論理を組み立てゴールまでの筋道が読めたら、

できるところまでやってみようと飛び込んでしまう、

ある意味おもいきりがいい人です。

今日できることをどんどんやっていこうとします走る人


そして、絶対失敗したくないと思っているので、

他人から指摘されても、何が不足していますか、という姿勢で

全てを参考材料に変えてしまうので感謝しかでてきません。

批判や指摘こそ、価値ある改善点を与えれくれます!

今日を大切に生きる

シドニーオリンピック金メダル

世界ではじめて2時間20分の壁を突破した

Qちゃんが現役時代に出版した本を読みました本


小さい頃からかけっこが大好き、

中学・高校・大学と走り続ける。

続けられたのは、ただただ楽しかったからニコニコ


プロアスリートになってからは、

思うようにいかないがまんの時期もあったそうです。

「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ、

やがて大きな花が咲く」 大好きな言葉だそうです黄色い花


いま自分がするべきことを考えて、

一日一日を全力ですごしていきたい。

今日一日を大切に生きる!

のメッセージが印象的でした。


勇気と元気を与えてくれてありがとう。

今を全力で生きようと思います!

涙は心を癒す水

ものごとはできる限りプラスに受けとめよう、

ポジティブシンキングは大事です。

でもいつもネガティブな考えを排除して

ポジティブシンキングでいなければならない

となると話は別です。


苦しいとき、行きづまっているとき、

明るく前向きにと無理にポジティブに考えるのはつらいこと、

自分にウソをつくので心を傷めてしまいます。


涙は心を癒す水、

だから悲しいことがあったら泣けばいい、

おもいきり泣けばいい。


心のわだかまりがきれいさっぱり流れるほど、

新たにやり直せると思えるぐらい、

おもいきり、涙がかわくまで。

AQ-逆境指数

IQは知能指数です。

EQは感情をうまくコントロールする能力でこころの知能指数

とも呼ばれます。EQが高い人は実力以上の力を発揮しやすい

といわれ、本もたくさん出ています。


さらにAQ(Adversity Quotient)、逆境指数というもの

があります。大きな悲劇から小さな怒りまで逆境にどれだけ

耐えられるかの能力です。

AQには低いほうから次のような分類があります。

・レベル1: エスケーケープ、試練に直面すると逃避する

・レベル2: サバイブ、なんとか生存しようとする

・レベル3: コープ、ただ単に対処する

・レベル4: マネージ、逆境を管理し解決しようとする

・レベル5: ハーネス、逆境を栄養源にさらに成長しようとする


今回の震災は日本にとってまさに逆境です。

外国の人は、今回の大地震でパニックや暴動など起きず、

冷静に受け入れ対処している日本人に驚いています。

ひとつには日本人のAQの高さがあるのだと思います。


とてもつらい目にあったとき、悲観的になってしまう方向と

学びやチャンスにしていこうとする2つの方向があります。

個人・組織・国レベルで、AQが問われてるのだと思います。

作業は続いている

福島原発で復旧作業にあたっている方々、

皆逃げずに命懸けで作業を続けている。
逃げずに立ち向かっている。
自分の命をかえりみず、停止する作業に全うしている。


地震だけであれば爆発はおきなかった。

津波の影響は想像を遥かに超えていた。

そしてバックアップシステムは停まってしまった。


大津波警報の中、

真夜中の足元も見えない水で埋まった現場に向かい、

疲労と空腹と戦いながら足を引きずり作業にあたっている。

家族との連絡もつかない、でも現場へ向かい寝ずの作業を続けている。


本当に頭が下がる思いです。

今はただ安全を祈るしかできない。
みんなが無事でありますように。

できる限り節電の協力をしましょう。

できることからひとつづつ

日増しに被害の状況が明らかになるなかで、

今回の災害はあまりに大きいため、まだ全容がつかめず、

毎日流れる報道を聞いてはとても悲しい思いになります。


関東ではライフラインが十分ではないものの、

お互い安否を確認したり、情報を提供し合ったりして、

少しづつ落ち着きを取り戻し、仲間のいる幸せを感じている

人も多いかと思います。これからは甚大な被害を受けられた

被災地の方々にも向けていけるようにしたいものです。


いつもお世話になっている大学講師やNPO等でも活動されて

いる方から、被災地の方々に向け私たちができることについて、

アドバイスをいただきました。


いきなりボランティアに向かったり、物資を送ったりしないよう

にしてくださいね。現地のニーズを把握しないままの行動は、

ときには迷惑になることもありますので。


緊急を要する現地での救助や援助は専門家に任せ、

そのような知識やスキルを持ち合わせない私たちは

後方支援に徹しましょう。


最も効果的なのは、信頼できる公的機関やNPO等に

募金をすることです。

お金を寄付するだけなんて心がこもっていない、

と思う方もいるかもしれませんが、物資や食料を送っても、

輸送・仕分け・配分・保管など多大な労力もかかります。

こういうときこそお金の利便性を最大限に発揮するときです。


そして、最も大事なのは、その気持ちを忘れずに継続する

ことです。阪神大震災のときも、時の経過とともに報道も

少なくなり、人々の脳裏からは忘れられていき、支援も

どんどんなくなっていきました。

地震や津波が収まっても、被災地の人々はまた新たに暮らし

を造り直さなければいけませんから、とのことです。


できることをひとつづつしていきます。

東北地方太平洋沖地震 募金情報まとめ

PRAY FOR JAPAN

世界が日本のために祈っています。

PRAY FOR JAPAN

JAPAN WE ARE WITH YOU

YOU’RE NOT ALONE


世界中から支援の声が届いています。


日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国。

今回は国連が全力で日本を援助する。(国連)


友情と同盟関係は揺るぎなく、日本の国民が

この悲劇を乗り越えるうえで立場をともにする

決意は強まるのみ。(米国オバマ大統領)


世界各国から救助隊も続々とかけつけてきています。


地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国

を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい

行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制

する力がある。(BBC報道)


外国人から見た日本です。


渋滞した交差点、青信号でも1台しか動けない。

数時間そこにいたけど、お礼以外クラクションの音を

耳にしなかった。みんな譲り合いの精神。


物が散乱しているスーパーで落ちている物を律儀に拾い

列に黙って並んでお金を払って買い物をしている。


運転再開した電車、混んでいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。


この光景を見て外国人は絶句、

このような状況でも冷静に対処する日本人に感動、

尊敬の念を覚えながらも心配している。


今できることからはじめてみようと思います。

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