簿記試験終わりました。やはり表作成は時間足りませんでした。

今後も勉強は続けていかないとな、と。

基本的な仕訳はかなりマスターしたと思います。

今から宣言しても遅いのかもしれませんが・・・

6/12(日)に「簿記3級」の試験を受けます。


帳簿つける以上クリアしたいと思って、だいぶ経つんですが

やはり、まだ勉強というものに正面から向き合える状態には

体も精神も回復しておりません。


どうにかこうにか勉強を進めて、予想問題までこぎつけました。

もう少しあと少しなんとかしたいなぁ。


集計問題に思いのほか時間かかってしまいます。

後は作業の効率化・時間的な問題だけだと思います。多分

昨日、お会いしたのは独立開業の行政書士先生でした。

メール・電話で相談したところ、初見にも関わらず「一緒に飲もう」

と誘ってくださいました。


しかし、飲みの部分をどうしよう。

お酒は普段全く飲みませんので。



私は小学校から高校まで、10年間ずっと母の田舎で育ちました。

共働きで貧乏をしていた、その頃の我が家は

母が大病をして、経済的に困窮してしまったので

負担を軽減するために、祖父母の下へ預けられていたのです。


はじめ「東京に帰りたい」と、よく1人で泣いていた私は

そのうちに泣くのを止めました。

思うに、子供は周りの環境がいくら理不尽でも

必死に納得しようと努め、自分を説得するものなのでしょう。


たまにしか会えない母

けれど、私の記憶の中の母は、いつも酒に酔っ払っていて

何か真剣に相談できるわけではない。

何か相談しても翌日まで憶えているわけではない。


それが、すごくトラウマになっていて、酔っ払った母が嫌いでした。

そして自分も、お酒は今後絶対に飲むまいと心に決めていました。

今までずっと


ただ、全く飲まないと、飲みニケーションが成立しないのも事実です。

素の自分をさらけ出すには、お酒が入らないとダメな人がいる。

それが正直心苦しい。



お酒は少し飲みました。