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今から宣言しても遅いのかもしれませんが・・・
6/12(日)に「簿記3級」の試験を受けます。
帳簿つける以上クリアしたいと思って、だいぶ経つんですが
やはり、まだ勉強というものに正面から向き合える状態には
体も精神も回復しておりません。
どうにかこうにか勉強を進めて、予想問題までこぎつけました。
もう少しあと少しなんとかしたいなぁ。
集計問題に思いのほか時間かかってしまいます。
後は作業の効率化・時間的な問題だけだと思います。多分
昨日、お会いしたのは独立開業の行政書士先生でした。
メール・電話で相談したところ、初見にも関わらず「一緒に飲もう」
と誘ってくださいました。
しかし、飲みの部分をどうしよう。
お酒は普段全く飲みませんので。
※
私は小学校から高校まで、10年間ずっと母の田舎で育ちました。
共働きで貧乏をしていた、その頃の我が家は
母が大病をして、経済的に困窮してしまったので
負担を軽減するために、祖父母の下へ預けられていたのです。
はじめ「東京に帰りたい」と、よく1人で泣いていた私は
そのうちに泣くのを止めました。
思うに、子供は周りの環境がいくら理不尽でも
必死に納得しようと努め、自分を説得するものなのでしょう。
たまにしか会えない母
けれど、私の記憶の中の母は、いつも酒に酔っ払っていて
何か真剣に相談できるわけではない。
何か相談しても翌日まで憶えているわけではない。
それが、すごくトラウマになっていて、酔っ払った母が嫌いでした。
そして自分も、お酒は今後絶対に飲むまいと心に決めていました。
今までずっと
ただ、全く飲まないと、飲みニケーションが成立しないのも事実です。
素の自分をさらけ出すには、お酒が入らないとダメな人がいる。
それが正直心苦しい。
※
お酒は少し飲みました。