ども、青春真っ只中のしんちです(初老ど真ん中
てことで最近、青春のシーンを見かけてキュンとすることが多い。
自分の過去と照らし合わせることもあり、「あの時もっとこうできたらなー」とか後悔にも似たような感覚と「あの頃はウブだったな」と感傷に浸る感覚だったり。
きっと誰しもが「今の経験値で青春時代をやり直したいわー」とチートを一度は考えたことあるだろう。
それはさておき最近の出来事を紹介。
ついこの前の平日。子供を病院に連れていく道中で中学生カップルがいた。
大通りから一本入った少し人の少ない道で照れくさそうに手を繋いで笑みを浮かべている。
「青春すぎるやろー!」とおいでやす小田さながらに心で叫んだ。
自分もこんな時代あったなー。
楽しかったなー。
人は体験を繰り返すことで「慣れ」てくる。その慣れは良し悪しがあって新鮮さを失うという弱点もある。
さすがに齢38ともなればこの手のことは慣れてキュンを得られないのだ。
おこぼれキュンいただきました!
自分も当時は「どうやって手を繋ごうと申告するべきか」がわからずモジモジしたものだ。
「どっちから申告してこうなったのだろう」と2人を眺めながら想像する気持ち悪い大人はここにいます。
もう一つは電車でオフィスへ移動中のこと。
俺の乗る電車はホームでしばらく止まっていた。
隣の線の乗り場には女子高生と制服の違う男子高生がそれぞれ並んでいた。
知り合いではないからそれぞれがスマホを見たりどこか遠くを見たりしてる。
「おやおや、これは他校の異性に一目惚れする展開があるか、ちょっと隣の子が気になっちゃう展開あるんじゃない?!」とベタベタな展開を想像していた。
お互いに牽制してるのか(そもそも気にしてない)発展することはもちろんなかった。
そして俺の乗る電車のドアが閉まり出発したあたりで女子高生の彼氏みたいな子が来て、女子高生が彼にトンとぶっていた。
「その展開かー!青春すぎるやろー!」とおいでやす小田さながらに(以下略
通常時の女子高生の表情と彼氏が来た後の表情の変化が可愛らしかったね。
彼氏もスキンシップにはにかむ姿が愛嬌あったな。
あ、ちなみにおいでやす小田とコガケンはコンビではないらしい。
お互いピン芸人でタッグを組んだ一時的なユニットらしい(今日一の情報)
ってことで若い子達からエネルギーもらったって話。
今の自分にできる青春を過ごそうと思った次第です。
久しぶりにバスケやるかーー!!