川村明宏の頭が良くなるブログ -2ページ目

好きなことは忘れない、興味のないことは覚えられない

好きなアイドルのことなら何でも覚えられて忘れないのに、
学校の勉強となると試験前日の一夜づけでも、覚えていない。
どうして?

それは、
人は記憶しようという意欲の差と、そのものに対する興味や好奇心の違い。
例えば、朝礼での上司の話や入学式での校長先生の話、覚えていますか? 

覚えているとしたら、その時きっとあなたの興味を引く事柄だったか、何か印象的な事件があったとか…のはずです。

いつもは、きっと、なんとなくぼーっと話を聞いていて、覚えていないという人がほとんどでしょう。だって、朝礼での話や入学式での挨拶に興味をもちませんよね、フツウ。

ところが、自分で意識しなくても覚えられることもありますよね。

そう、好きなアイドルのこととか、好きな食べ物のこととか……。

そう、自分の興味があること、自分にとって価値のあることは、何もしなくても記憶できるのだそうです。価値のあることとは、記憶すれば褒められるとか、お金になるとかということです。

じゃあ、資格試験や入試のための勉強は、自分のために価値がないから覚えられないのか?
そこで、よく考えてみてください、『嫌々』勉強していませんでしたか?

でも、「ジニアス記憶術」を知ったからにはもう大丈夫です。

記憶したいという意欲を持ってトレーニングを始めるわけですから。

あなたが記憶したいことは、「ジニアス記憶術」を使うことによって
興味のあること、好奇心を持てることへと変わっていくのです。



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忘れる前に繰り返し記憶する

試験前日、あんなに勉強したのに忘れてしまっている…
忘れたくないことほど忘れる… それはなぜなのでしょう?

実は、『人は忘れる生き物』なんです。

「物事を忘れられるから私達は生きていける。
忘れるということは能力のひとつなのだ」と
心理学者フロイトも言っています。

ちょっと考えてみてください。もし忘れることがなければ、
過去の悲しい思い出、辛い出来事も繰り返し思い出されて、
生きていくことが大変苦しくなってしまいますよ。

しかし、私は
実は私達の脳にはパソコンのハードディスクのようにこれまでの経験や情報がしまわれているのではないかと、考えておられます。

辛い出来事や悲しい思い出は心理作用によってその記憶の奥底に閉じ込められているだけなのです。

そうはいっても、私達は
忘れてしまってはいけないことほど、忘れてしまっている…
そう自分を責めることが多いのではないでしょうか。
責めてもしょうがありません、忘れるのは能力のひとつなのです。

再度言いますが、『人は忘れる生き物』なのです。
それを『忘れたくないことを忘れない生き物』にする方法は、
「ジニアス記憶術」が教えてくれます。



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ジニアス記憶術は誰でもできる、簡単

「ジニアス記憶術」は脳を鍛える、頭を良くする…などというと
誰にでもできることではないと思いがちです。


特に、「私は記憶力がない」「もともと頭が悪い…」などと、
自分の能力に対してマイナスに考えてしまう人はなおさらでしょう。

しかし、「ジニアス記憶術」の開発者である川村先生はおっしゃっています。

どんな人間にも記憶の力は十分にあり、
脳そのものが本来もつ力はどんな人も変わらない。
ただ脳のもつ力を発揮していないだけ…だと。
人の脳の力は、私たちが思っている以上にすごいものなのだ…と。

あなたが、自分の能力になかなか自信を持てず、ネガティブな考えに陥ってしまうのはわかります。

でも、「自信」とは、
自らを信じると書くように、自分への信頼をするということです。

自分自身を信じられない人と一緒に仕事をしたいと思いますか?

自分自身を信じられない人と一緒に生きて、幸せですか?

そう考えれば、おのずと応えは出てくるはず。

特別な道具も、特別な能力も、長時間の訓練も、生活に支障をきたすようなトレーニングも、一切必要ありません。

だから、年齢を問わず、男女を問わず、
記憶力を高めたいと思ったら、誰にでも簡単に、すぐに始められる。

それが、「ジニアス記憶術」なのです。



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