不倫なう。

不倫なう。

~彼女と結婚できる日々を夢見て~

Amebaでブログを始めよう!
待ち合わせはお互いの家から同距離の場所で。

電車で片道40分位、県内といっても市を2つ程跨ぐ距離

今から俺は知らない主婦と飲むのか・・・なんか変な気分だった

何を話す?幸い、ブログに書いていたネタが同じだったのでまあ話すとしたらそこか・・・

緊張しながら店の前まで急いだ

店の前の柱の向こうからひょっこり現れたのは、本当に普通の主婦だった

俺より7歳年上の主婦の姿で

遊んでそうでもなく派手でもなく地味でもなく、普通の。

おそーい じゃあはいろっかぁ

と言われて店へ

彼女の名前で予約していたらしく、驚いたことに個室。



個室?

ってちょっと焦ったけど、なんのことはない。

彼女は自営業で、割と顔が広いという。

だから居酒屋でもし誰か知った人に見られたら。

旦那の耳に入らないともいえないということでの、個室だった。

いやそれにしても狭いな・・・近いな・・・って大分困ったw

でもひたすら食って飲んでブログのネタで盛り上がって。

あっという間の時間だった

俺は割と人見知りは一瞬するけど、慣れるとベラベラ喋るタイプ

ビビリのくせにお喋りw

だから明るくて面白い彼女に好感はその日だけでもった

勿論その好感は恋愛じゃなくて、年上のいい友だちになれそうという好感

駅までの道、今日楽しかった? って聞かれて うん 楽しかった って答えたら

また会ってもいいと思う? って更に聞かれたから うん勿論 って答えた

近々また会うんだろうなって思った