
無自覚な人種差別について
日本では人種差別はないと思っている人多いと思います。人種差別というと白人が黒人を鞭で打って働かせるような光景を思い浮かべる人も多いと思います。
しかし、日本は無自覚な人種差別が多い気がします。
例えば 肌の色が違う人を見るとすぐ「外人、外国人」「向こうでは」「あんたの国では」
という単語は普通に出て来ますが、これ全て差別ですなー!
もちろんそんな気はさらさらないと思いますが 外人さん とか普通に言ってる言葉
英語でいえば Mr.foreigner. Mr,Alien となる。
こんな風に呼ばれたらショックだろうなーと想像がつく。
私の友人で日本語ペラペラのオーストラリア人(アンソニー君 通称アンちゃん)が宮城の田舎で補助教員をしているころの涙が出る話がある。
日本の田舎にはまず肌の色が違う人はいない。白人のオーストラリア人のアンソニー君は どこに行っても「外人だ 外人だ と指を指されていたそうだ。
ある日いつもの様に街を歩いていると小学生の男の子が「あっ 外人だ!」と叫んだそうな
しかし、隣にいた別の男の子(彼はアンソニーの教えてる学校の子だった)
「違うよ外人じゃあないよ あれはアンちゃんだよ」
と言い返したらしい。叫んだ子「????」
この時 アンちゃん涙が止まらなかったそうです。
意外と私達の気づかないところで 世界からの友人達を傷つけてるのかもしれませんね。
ではまた。
ps オーストラリアで別の友人と遊ぶ長男
人種の壁 0 状態!笑