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ドキュメント利尻島24時

当ブログを閲覧頂き、誠にありがとうございます。
利尻島在住、世界的巨匠フォトグラファーひろあき先生のブログです。
大したブログではありませんが、時間の許す限り、ゆっくりしていってください。

旅先で知り合った方から要望が多かった、Facebookを始めました(^-^)/



これまで、ひろあき氏は、タブレット端末を用いて利尻島の観光スポット等を説明していました。最初は丁寧に説明していましたが、旅が長くなるとテキトーな説明をしたり、相手が女性の場合と男性の場合では男性の時は手抜きをしたりすることも(^▽^;)



ということで、Facebookでアルバムを勝手に見てもらうことにしました。



旅のコミュニケーションツール、タブレットさん


大人数の時は、HDMIケーブルでTVに接続して利尻島の解説も。






フェイスブックは、実名で登録してますのでこちらでは紹介しませんが、利尻島に住んでいる ひろあき(漢字です)という名前の人を探せば見つかります。



プロフィール画像は、こちらです。(あとで変更するかも)


ドキュメント利尻島24時-礼文島 7月18日 ②



私のFacebookの最初の友達となったのは、大御所きんこ総長でした(^-^)/ 


というか大御所なので、一番先に友達リクエストをさせてもらいました。これで殺されずに済む(-。-;)


Facebook件につきましては、個別に対応させていただきますのでご不明な点はメッセージにてご連絡ください。

生活費捻出の為、ひろあき氏のコレクション放出します。



販売価格 16,571,153.32 ベトナムドン~



でも本当は売りたくない(>_<)  欲しい方はご連絡ください。




WIDELUX F7


ドキュメント利尻島24時-WIDELUX F7


パッと見ただけ判る人は、かなりのカメラ好きだと思います。


1975年に発売されたパノラマ専用カメラです。


シャッターをレリーズするとレンズが首を振り、レンズ後方スリットがフィルム直前を走査する方式で露光するパノラマカメラで、きれいに広角撮影ができます。



ドキュメント利尻島24時-WIDELUX F7
シャッターと、フィルム捲き戻しノブ



ドキュメント利尻島24時-WIDELUX F7

絞り調節ダイヤルと、シャッタースピード調節ダイヤル


シャッター速度や絞りは手動で、露出計は付いてません。


ドキュメント利尻島24時-WIDELUX F7
フィルム捲き上げも手動です。


ドキュメント利尻島24時-WIDELUX F7

ドキュメント利尻島24時-WIDELUX F7



ブラッドピットさんも、来日した時、このカメラの後継機種「WIDELUX F8」を買って帰ったという噂もあります。



WIDELUX F7は、中古市場にもあまり流通されてないので、大体10万円前後で取引されているようです。


ちなみに私が持っているカメラは、WIDELUX F7の初期型で完動品、外箱や別売りハードケース、取説や保証書まで揃っている状態なので、マニアの人なら高く買ってくれると思います。

8月10日  美瑛町


ライダーハウス 蜂の宿


北海道 上川郡美瑛町 幸町 4-3-17


年中無休、ご予約お問い合わせは 090-2818-7340 野澤様へ


一泊500円  併設されている居酒屋で1500円以上使えば宿泊無料。



ライダーハウス 蜂の宿


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談話室、TVやパソコン、ゲーム機も有ります。マンガ本も多数有り。WIFI完備。


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寝床はやや荒れ気味ですが、洗濯したシーツを貸してくれます。


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電車式大衆居酒屋



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ここは2泊しましたが、とても居心地の良いライダーハウスでした。コンビニは近いし隣の居酒屋も格安なのです。


先月、稚内のライダーハウスみどり湯でお会いしたことがある九州からの来ているロン毛のお兄さんと再会しました。

先月お会いした時はあまり話せませんでしたが、少人数の時だと結構話してくれます。毎年北海道に来ていて6月~9月くらいまで滞在しているようです。


チャリダーみたいな服装のCB400乗りのお兄さん、スキンヘッドのぞうすいさん、利尻島から帰ってきたチャリダーさん、ヤマハで働いているお兄さん等沢山の方々とお話しさせていただく機会がありました。


ただ残念なことに居酒屋の方で、自走できないほど酔いつぶれてしまったオジサンもいました。財布をなくしたようで支払いもできなかったとか? 


2日間滞在し、CB400乗りのお兄さんに見送られながら美瑛から出発! この時は利尻行きのフェリーが運休しているなんて思いもしませんでした。







8月12日  稚内市


ライダーハウス みどり湯


稚内市緑1丁目10-23  ℡0162-22-4275


料金 一泊素泊まり1000円(夏季)



ライダーハウス みどり湯


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男性部屋の様子


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利尻行きのフェリー運休の為、急きょ宿泊することになった稚内のライダーハウス みどり湯


ここは良くも悪くもかなり有名ライダーハウスです。どこのライダーハウスに行っても話題に上るのが,

みどり湯です。


前日に蜂の宿の居酒屋で飲んでいた時に ライダーの方からオーナーの母さんの若い頃30~40年前の写真見せてもらいました。今の妖怪のような姿とは全くの別人でとてもキレイな方でした。あちこちのライダーハウスでネタにされていると思います(^▽^;)


夜9時に全員が集まって、ミラーボールが回って自己紹介、松山千春を全員で歌うなど、ほかのライダーハウスにはないルールも存在します。


ここは男女の出会いが多いライダーハウスとしても有名らしい。ここで出会った方が23組くらい結婚されているそうです。


現在無職なので、そのような出会いは求めていませんでしたが、横浜から来た女性とはかなり仲良くなりました。


翌日、フェリーターミナルで連絡先を交換しましたが、思いやりというか配慮が足りてなかったと少し反省。こちらから連絡先の交換を提案するべきでした。

深い意味はなく、利尻島に遊び来た時に一緒にご飯を食べよう的なやりとりですが、女性から男性へ連絡先を聞くいうことは誤解を招きやすい行為なので、向こうはかなりキョドってた。この場合は、玉砕覚悟でこちらから聞かねば。