昔から写真が苦手。



さっき証明写真撮ってきたけど


何であれって2回しか撮れないの。


せめてもうちょっとやりなおさせて。笑


(そういやなんばに何度でも撮れるのがあったなぁ。)



この世界でがんばろうと思ってる奴が


写真苦手なんて言ってられないけど


やっぱり苦手なもんは苦手で。




卒業アルバムのあたしは全て


微妙なひきつり笑顔でございます。笑


ごついカメラと1対1で向き合って


さぁ笑え!って言われても無理でした←



映像に関しても同じ。


ひきつるせいか不服そうに映るわけで。笑





あー、


嫌な緊張をしない人になりたい。







今日は午後休みもらったから


実家に帰省します。


目的は歯医者ですけど。笑



歯列矯正だから


引っ越したからといって


歯医者さんを変えることもできず・・・


毎月1回、メンテナンスに通っております。





顎の大きさと歯の大きさが合ってないみたいで


八重歯とかいろいろ、とにかく歯並び悪くて。


ずっとそれをコンプレックスになって


笑う時下向くのが癖になってた。



でもレッスンで出会った先生が


「チャームポイントだ」って


「しっかり見せたらいい」って言われて


少しだけ好きになれた気がした。




でも、滑舌が原因でオーディション


何度も何度も落とされて、


歯並びが悪いからだって思って、


だから矯正を決めた。


その覚悟ができるまで


あたしは1年かかった。




自分の何かを変えることは



「自分じゃなくなる」事だと思ってた。



八重歯も、歯並び良くないのも



「自分」の一つだった。



矯正を迷ってたのはそこだった。


でもチャンスを逃すのはもっといやだった。





高校生活ずっと装置つけて過ごしてたことに


かなり嫌な気持ちもあったけど


大口開けて笑えるようになったのは



確かに矯正のおかげだと思う。




八重歯が好きだったって言ってくれる人もいた。


再会した監督にも「チャームポイント取ったんだね」って言われたりした。





実際もう滑舌が悪いとは言われない。



逆に良いとも言われる。



でもそれが全て矯正のおかげだとは思わない。



うまく読めない文章は読めるようになるまで読んだ。



聞き取りやすい音階を探した。



適切な息の出し方を探した。




もしかしたら、矯正してなくても


今の自分は滑舌を克服してたかもしれない。


そんなこと考えたりもするけど


たらればはもうやめようと思う。




ある一点を越えて、自分でも


変わったのが分かった。





自分を変えるのが自分なら


矯正を決めたのも自分自身。


だからもう嘆かない。



とは言えいつまでたっても


歯医者は苦手でございます。笑


今日も泣きながら行ってきまーす。







みなさん大人でした。

やっぱり自分はまだまだ子どもです。

ひよこのひよこっこです(笑)



もっとアクセルがんがんで

色んな事やってみよう

そんな気になれました。




濃い時間をありがとうございました。

ごちそうさまでした!