1型糖尿病のブログ -33ページ目

1型糖尿病の補助金について

今日は不治の病でよくある補助金や助成金について。

結論からいくと1型糖尿病にそういったものはないようです。

ただ、自治体によっては18歳まで補助金のようなものがでるようです。

その基準や境界線ってどこにあるんでしょう?

心臓が悪く、ペースメーカーをされている方は医療費が無料のようです。

このケースを1型糖尿病と比較すると

発症原因:
本人の落ち度に関係がない突発性。

生活スタイル:
日常生活においての支障は少ない。

生命維持機能:
それなしでは生命維持ができない、又は難しい。

と、かなり共通点が多い。

精神的な負担も、注射の痛みや低血糖の恐れ、高血糖による合併症のリスクなど、心配停止ほどではないがそれなりにあると感じる。

最近の不況の煽りからか、インスリンの投与のみで、検査や血糖測定のセンサーや針を断わる成人の1型糖尿病患者
も多いという。

せめて、それに関わる医療費は公的補助が入っても良い気がするんですが、なかなか1型糖尿病患者としては世知辛い世の中だと感じます。


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入院12日目

今日は天気が良い。
今日も暇なので図書館行こう。

隣の病室に同級生のお父さんらしき人が入院してきた。

たしか僕が中学生くらいのときに糖尿病になってたと思う。

バブルの崩壊の時期とも重なっていたて、当時から廃人のようなイメージがあった。

あーはなりたくない。
がんばろう。



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入院とお金の話

一人身で家族と同居していればお金の心配はないかもしれませんが、今日は入院とお金の事について書こうと思う。

まず、会社勤めの場合、有給を消化する前に社会保険の傷病手当を受給するほうが後々を考えると良いです。
※退院後の検査通院のため。

傷病手当は給料の2/3を最長1年6ヵ月受けれます。

あと、社会保険に加入している場合、社会保険事務所に高額医療費の限度額証明書を送ってもらうように申請します。

限度額証明書を入院費の精算の際に出すと、1月あたり8万少しほどの出費に抑える事ができます。

医療保険や生命保険の入院保障が受けれる場合は退院後に専用の診断書を病院に書いてもらうように準備しておくとスムーズに保険金を受けとれます。

これで入院費の支出を最小限に抑え、最低限の収入を確保できます。

個人事業主の方は傷病手当を受給できませんので、法人化や商工会議所がやってる休業保障の加入を検討したほうが良いかもしれませんね。




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