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★今日のフレーズ:
「佐藤可士和の超整理術」(佐藤可士和/日本経済新聞出版社)より
『捨てることは、“とりあえず”との闘いでもある』(p86)
★解説:
自分の部屋、家、仕事場などで、
「とりあえず取っておこう」なら、
大抵いつまでも物が残ります。
同語でも、両者の最大の違いは単純です。
前者は「とりあえず」でも決断している。
後者は「とりあえず」で先送りしている。
何かを捨てる行為には、原則、決断が必要。
「とりあえず取っておこう」の前にあるのは、
「将来必要になるかもしれないから」。
でも、その将来はいったいいつなのか、
そもそもあるのかさえ、わかりませんよね。
ビールはやがて空っぽになりますが、
先送りにした決断は、ずっと減りません。
むしろかえってふくらんで、重くなる。
なので、捨てることも含めた決断は確かに、
とりあえずという先送りとの闘いですね。
★今日の「ちょい足し」サプリ:
とりあえずと思ったら捨てるルール。
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![]() | 佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫) 佐藤可士和 日本経済新聞出版社 2011-04-09
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よい本をありがとうございます。
