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★今日のフレーズ:
「あの人の心を見抜く脳科学の言葉」(中野信子/セブン&アイ出版)より
『人の悪口ばかり言っているあの人は、
自分の脳を傷めていることに気づかない哀れな人』(p74-75)
★解説:
何度も何度も同じことを
言ったり考えたりしていると、
それを重要事項だと自動的に認識し、
更に何度も繰り返すようになる。
私達の脳には、そんな性質が、
あるいは機能、習性があります。
もちろん、それ自体は生きる上で必要です。
問題は、他のどんな道具などとも同様に、
人生を良くするのにも悪くするのにも、
どちらにも作用し、活用できてしまうこと。
人の悪口ばかり言う人の脳にとって、
人の悪口をいうことが重要ごとなのです。
さらに脳は、意外なことに、困ったことに、
誰に向けた言葉か、あまり区別しません。
要は、遥か彼方の誰かに向けた悪口でも、
自分自身にも向けられたものと捉えます。
人を悪く言い続けることで、
実は同時に、自分も悪く言われ続けている。
自分で貶め続ける自分の価値を補うために、
さらに誰かを悪く言って、悦に浸っている。
なるほど、脳が正気を保つために、
重要事だと判断するのもうなずけますね。
せめて私達はそれに巻き込まれないよう、
そっと静かに離れるなり、自衛しましょう。
★今日の「ちょい足し」サプリ:
本当に自信のある人はそうそうdisらない。
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