
↑土佐屋 柚もなか
和歌山のアンテナショップにて。
①甘さ 2(柚子餡でさっぱりしつつも、ちゃんと甘さあり)
②みため 2(横長のかたち、最中としては面白いかたちかも)
③包装 1(3コセットはスーパーでコロッケ買う時の入れ物に入ってました)
④値段 4(1コ 50円 小ぶりながらも、評価高)
⑤万人うけ度 4(柚きらいな人あんまりいないことから考えると、人口は高いと思われ)
⑥お土産ふさわし度 1.5(コロッケと同じ扱いなので、お土産としてならば、箱を。それでも個包装は無しな記憶)
和歌山のお土産といえば、「柚もなか」と「那智黒」
実家が大阪で、どちらかというと和歌山寄りの地域だったので
夏休みは南紀白浜に行ったり、と夏の思い出がよみがえります。
私が通っていた小学校は小4~6まで5泊6日の臨海学校というのがあり
ひたすら海で泳ぎまくり、泳げない子も必ず泳げるようになるスパルタ行事でした。
楽しみは、毎食のごはんと配給されるおやつと、お土産を買うこと。
あと、海を出たときにもらえる「那智黒」のあめちゃん。
妹が1つ下だったので、お土産は妹と相談して買ってたんですが
妹がいつも買ってたのが「柚子もなか」だったな~と思い出しました。
南紀白浜ではいろんなお店が「柚もなか」を出していて、
餡の色が濃かったり、薄かったり、味それぞれ。
しかも、ほそぼそと売り出していて、がっつり観光地でないことも
小学生ながら、ちょっととまどいつつ買っていたなと、記憶がうずきました。
観光地って外から来た人視点で、そこに暮らしている人に観光はなく、
普通の暮らしがあるだもんなと気付く19年後の今です。