慈恵第三病院でのrTMS入院は今回で2回目です。看護師さん達がフレンドリーで、まるで古くからの友人に会ったかのように、久しぶりと声をかけて迎えてくれたのが、嬉しかったです。
改築され、新しい病棟になったというだけではなく、前回との違いがあります。それは40分2回のOTが物足りないのです。前回は運良くエース級の療法士さんが担当だったから充実していたということもあるのでしょうが、技術差だけでなく、今回は1人のOTさんが同時に2、3人担当している体制で、慌ただしく、じっくり診てもらえてない感じがします。人手不足なのか、経営的判断なのかは分かりませんがかなめのリハビリは充実していてほしいものです。
自主トレルームが新設されているのはありがたい点ですが、感染症対策のためか、予約制で1人1時間、同時に2名までしか使えません。以前行った因島医師会病院や岐阜県の岩佐病院では、リハビリ室の一角に自主トレのスペースが広々あり、出入りも自由で、豊富なリハビリグッズから自由に選択も出来、自分では購入出来ないアイビスまでもが使用出来たことに比べるとどうしても見劣りします。地価の高い東京で同じ環境を望むのは無理がありますね。
リハビリ入院の成否は、リハビリ以外の時間の使い方、療法士さんとのリハビリ時間で与えられた課題を集中的に繰り返し、出来るようにすることにかかっていると思っています。それを後押しする環境が整いますように。
退院後の4月からは、当初の契約通り、就労時間が増え週30時間から週40時間勤務になります。体優先で挑戦しようと思っています。