毎朝,通勤に使う道
車内には,音楽とクーラーをかける
ふと,J-POP音楽がHIP-HOP音楽のように聞こえ始めた
「神様 本当にいるなら…」
曲調の反復は,気持ち良く脳みそに刻み込まれる

フロントガラス越しに広がる現実,日本文化と
私の車内だけに広がるHIP-HOP調の,海外文化と

交わるようで交わらない
漸近線的関係

絶妙なバランスに酔いしれた
わぁー
って,なったら
「たまたま」不都合が重なっただけにしちゃお。

そしたら,
少しは
すーっ
と,肩の荷がおりる。

とらえる人によっては,
ただ逃げてるだけ
とか思うよね。

それでも良い。

客観性をなくして
ヒステリックな自分を
他人に押し付けるよりわ。