物凄い勢いで契約されているらしい「せどりすとプレミアム」 ツールの性能が良くとも、使う人が馬鹿(私の事)ではしょうがない…という訳で、暇を見ては触っています。
アプリケーション設定や粗利設定する際に、大抵は画面を見れば理解出来るのですが、そうでない部分が個人的にあったので、ブログ記事にしました。
私的に分かりにくかったのが、粗利設定の中にある「仕入既定値設定」と「想定原価設定」でした。この2つの数字を変えた時に、アプリ画面上でどこが変化するのかを調べました。
※この記事を見るにあたっての注意
・画像中の商品は私物になります。
・粗利計算のコンディションは「中古で非常に良い」
・わかりやすくする為に、仕入れ値は定価です。(結果、粗利が悲しい事に^^;)
・画像を多用した事もあり、文字サイズは小さくしてあります。パソコンでの閲覧推奨。
●ケース1

↓検索リスト画面 ↓仕入れリスト画面

検索リスト画面では、仕入れ値(3086円=定価)を仕入れ原価に算入していないので、左上画像のように「想原(=想定原価)」として表示。一方、粗利計算には組入しているので、左下のように数値が記載される。
仕入れリスト画面では、粗利計算設定で、想定原価を仕入れ原価には採用していないものの、画面では仕入れ価格として表記された。ちなみに、右上画像中にて枠で囲ってある部分の意味は
緑枠…出品カテゴリ
黒枠…仕入れた日付
黄色枠…商品コンディション(used very goodの略で、UVG)
青枠…AmazonのASIN
赤枠…仕入れ値
●ケース2

↓検索リスト画面 ↓仕入れリスト画面

ケース1では想定原価表記だったが、「仕入れ原価に採用」と設定を変えた事で、画像左上のように「仕入」表記に変わった。粗利計算画面はもちろん変化なし。仕入れ画面は、想定原価を仕入れ原価にしているので、当然仕入れ表記。
●ケース3

↓検索リスト画面 ↓仕入れ画面

検索リスト画面は、ケース1と同じ。一方仕入れリスト画面は、仕入れ規定値を有効(この記事では設定しない=仕入れ値0円)にした結果、粗利計算で数字0が反映された。

また仕入規定値の0は、SKU生成画面にもしっかり反映。
●おまけ

「仕入既定値を有効にする」と、「想定原価を仕入れ原価に採用」した際どちらが優先されるか調べたところ(この記事では、0円と3086円)画像右上の結果となった。
★まとめ★
・想定原価の設定は、検索リスト画面と仕入れリスト画面の両方に影響を及ぼす
・仕入規定値は、仕入れ画面の粗利計算(この記事では組入設定だったので)とSKU生成画面に影響がある
・「仕入規定値を有効にする」設定と、「想定原価を仕入れ原価に採用する」設定では、「想定原価~」の設定が優先される(模様)
なんと!たった3行でまとまってしまった…。自分の馬鹿さ加減を露呈して終了とは、いやはや。( ̄ー ̄;
まあ、備忘記録ですしいいか。笑 書き終わって気付きましたが「粗利計算に組入」へのチェック要らなかったかも知れませんね。それと今回記事にした内容ですが、ツールの設定によっては違う結果になるかも知れない事を、予めご了承願います。
おそらく、みそらんさん辺りがyoutubeに解説動画をUPして下さると思います。(というか、お願いしたいです。^^;)
ところで、「仕入規定値設定」を使うケースですが、ブックオフなどで、販売価格が一定であるものをせどる時でしょうね。単Cとか。他には一般店舗で価格均一のセール品をせどる時にも良さそうですね。^^
ホビーせどり的には、想定原価の設定がデフォのような気がします。