ホビーせどりで月5万の利益を目指すブログ -8ページ目

ホビーせどりで月5万の利益を目指すブログ

最底辺を自覚する著者が、ホビーせどりで再起を目指すブログです。

当てもなくネットサーフィンをしています。で、その途中で面白い物を見つけましたので、紹介いたします。


これです。




「なんだ、ただのフィギュアじゃないか。フィギュアに詳しくはないけれど、初音ミク?とかいう奴かな」


仰る通りで、初音ミクのフィギュアではあるんですが
























※1回400円(税込)

実は「ガチャガチャ」で、しかも「お土産」なんです!


フィギュアの造形は、チョコエッグのおまけで一世を風靡した海洋堂が担当。ホビーせどりをしている方には、リボルテックでお馴染でしょうか。


それで売れ行きですが





お土産にもいい値がつくとは、凄い時代ですね。


…とはいえ、現地に行く為の旅費と時間、ガチャガチャでいらないフィギュアがだぶる危険性を考慮したら、ミクファンの方にとっては安いものでしょうね。


今回のフィギュアを含む、商品の詳細については こちら


以上「お土産だって売れるのです!」の記事でした。


~独り言~


地元にも売れるお土産ないかな~。ご当地キャラとか…。

!!( ̄□ ̄;)

よくよく考えると、普段意識してないからキャラを知らなかった…。美少女系ならまだ覚えていただろうに。笑 北海道のセドラーさん、いいなぁ。

物凄い勢いで契約されているらしい「せどりすとプレミアム」 ツールの性能が良くとも、使う人が馬鹿(私の事)ではしょうがない…という訳で、暇を見ては触っています。

アプリケーション設定や粗利設定する際に、大抵は画面を見れば理解出来るのですが、そうでない部分が個人的にあったので、ブログ記事にしました。

私的に分かりにくかったのが、粗利設定の中にある「仕入既定値設定」と「想定原価設定」でした。この2つの数字を変えた時に、アプリ画面上でどこが変化するのかを調べました。

※この記事を見るにあたっての注意

・画像中の商品は私物になります。
・粗利計算のコンディションは「中古で非常に良い」
・わかりやすくする為に、仕入れ値は定価です。(結果、粗利が悲しい事に^^;)
・画像を多用した事もあり、文字サイズは小さくしてあります。パソコンでの閲覧推奨。


●ケース1



↓検索リスト画面                  ↓仕入れリスト画面

 



検索リスト画面では、仕入れ値(3086円=定価)を仕入れ原価に算入していないので、左上画像のように「想原(=想定原価)」として表示。一方、粗利計算には組入しているので、左下のように数値が記載される。

仕入れリスト画面では、粗利計算設定で、想定原価を仕入れ原価には採用していないものの、画面では仕入れ価格として表記された。ちなみに、右上画像中にて枠で囲ってある部分の意味は


緑枠…出品カテゴリ
黒枠…仕入れた日付
黄色枠…商品コンディション(used very goodの略で、UVG)
青枠…AmazonのASIN
赤枠…仕入れ値


●ケース2

↓検索リスト画面                   ↓仕入れリスト画面

  

ケース1では想定原価表記だったが、「仕入れ原価に採用」と設定を変えた事で、画像左上のように「仕入」表記に変わった。粗利計算画面はもちろん変化なし。仕入れ画面は、想定原価を仕入れ原価にしているので、当然仕入れ表記。


●ケース3



↓検索リスト画面                 ↓仕入れ画面

 

検索リスト画面は、ケース1と同じ。一方仕入れリスト画面は、仕入れ規定値を有効(この記事では設定しない=仕入れ値0円)にした結果、粗利計算で数字0が反映された。



また仕入規定値の0は、SKU生成画面にもしっかり反映。


●おまけ

 

「仕入既定値を有効にする」と、「想定原価を仕入れ原価に採用」した際どちらが優先されるか調べたところ(この記事では、0円と3086円)画像右上の結果となった。


★まとめ★


・想定原価の設定は、検索リスト画面と仕入れリスト画面の両方に影響を及ぼす

・仕入規定値は、仕入れ画面の粗利計算(この記事では組入設定だったので)とSKU生成画面に影響がある

・「仕入規定値を有効にする」設定と、「想定原価を仕入れ原価に採用する」設定では、「想定原価~」の設定が優先される(模様)


なんと!たった3行でまとまってしまった…。自分の馬鹿さ加減を露呈して終了とは、いやはや。( ̄ー ̄;   

まあ、備忘記録ですしいいか。笑 書き終わって気付きましたが「粗利計算に組入」へのチェック要らなかったかも知れませんね。それと今回記事にした内容ですが、ツールの設定によっては違う結果になるかも知れない事を、予めご了承願います。

おそらく、みそらんさん辺りがyoutubeに解説動画をUPして下さると思います。(というか、お願いしたいです。^^;)

ところで、「仕入規定値設定」を使うケースですが、ブックオフなどで、販売価格が一定であるものをせどる時でしょうね。単Cとか。他には一般店舗で価格均一のセール品をせどる時にも良さそうですね。^^

ホビーせどり的には、想定原価の設定がデフォのような気がします。

正に今、せどり界隈が「せどりすとプレミアム」で賑わっている事と思います。

私も早速契約しました!ツール案内ページを見るだけで、契約しない理由が見当たりません。月額利用料?それ以上に稼げばいいだけです。


Sedolist Project ページは こちら


正直、コンサルコースを受けるか迷いましたが、通常コースにしました。コース選びに迷うという事は、自分にとってはまだコンサルは必要ではないのだと判断しました。


正確には受ける必要がないではなく、私のレベルが受けるレベルに達していないという意味です。そもそも、作業量が全然足りていない自覚があります。


ホビーはまだいい方としても、本やメディア系など前提となる知識自体が怪しい。これでは「わからない事がわからない状態です。」

仮に受けたとしても、コンサルをしてくださる方に、適切な質問自体が出来ないとの判断です。(最初から人の手を借りて始めるというのも、もちろんありだとは思います。)


さあ私も、もう稼げないという言い訳は出来ません。


MS910とせどりすとプレミアム、店舗せどりに限れば一流とされる人と持っている武器はほぼ同じはず。


結果が出ないとしたら、「作業量が足りていない」か「やり方が間違っているか」のどちらかしかありません。


私にとって欠けているのが、そのどちらか、或いは両方なのか判断する為にも、店舗に行く事を当たり前の状態にしようと思います!!