この記事をネットカフェから書いています。(なので、明日以降更新できません。^^;)
どうでもよいですが、ネットカフェでマクロの付いたエクセルファイルって、アップロード出来ないんでしょうか・・・。普段利用しないものだから、困りました。(;´Д`)
(テキストファイルに変換してみたりもしましたが、在庫が反映されずエラー表示。 orz )
FBAに商品を送れないぞ!今畜生!!ヽ(`Д´)ノ
さて、タイトルの件です。
皆さんは、俺様価格にしている商品ってありますでしょうか?全然ないという方はあまりいないでしょうが、その危険性についてです。
(危険性?商品が売れにくいってこと?)
それはおそらく皆さんも、出品の段階で計算に入れておられると思います。もっと厄介なことです。^^;
唐突ですが、皆さんは「界王拳」という技を知っていますか?漫画ドラゴンボールに出てくる技で、使用者の攻撃力、防御力、破壊力を何倍にもしてくれる・・・という便利な技です。^^
・・・が、やはりリスクがあるのです。
「戦闘力のコントロールを誤ると、しっぺ返し(体に多大な負担がかかる)をくらう」
ということです。
せどりに言い換えるとこうなります。
「値段のつけ方を誤る(俺様価格にする)と、しっぺ返し(悪い評価をもらうこと)をくらう事がある。」
実は私、これで悪い評価を貰いました。商品には何も問題がなかったのにです。前もって、プレミアであることは記載していたのですが・・・。
購入者にとって「足元を見られた」という気持ちが強すぎたのでしょう。(;´Д`)
オークションと違い、amazonの場合一方的に評価されるのも、出品者にとって辛い所です。私は低い評価に納得がいかなかったので、カスタマーに連絡してみたのですが・・・。
返ってきた回答は以下の通りです。(画像クリックで拡大します。)
購入者にも評価の訂正を依頼しましたが・・・、案の定無視。^^;
出品者側からすると、説明や価格に納得して買ったんでしょ?と言いたくなりますが。高いと思うのなら、買わなければ良いだけですし。
人によってはこういう報復評価?をするような人達のことを、「民度が低い」というようです。笑
★まとめ★
俺様価格をつけるとき、高値で売れた時のメリットばかりを想像しがちだが、デメリットもある事をしっかり認識する。
低い評価を貰いやすいケースは、商品単価が安いものをプレミアで売ったときに多い。
(他の出品者の低評価を確認しても。)
気をつけましょう!
★おまけ★
ホビーせどりの登竜門であろう、「ねんどろいど」や「figma」ですが、経験上売れるのは、定価の3倍くらいまでが限度です。
基本的には2倍までで、私の場合それ以上の価格をつけると、途端に動きが鈍りました。欲しい人は高くとも買うとはいえ、やはり高すぎると冷静になってしまうんでしょうね。^^;


