取り扱い商品がかぶった時に、相手出品者情報(商品説明文・評価件数・評価内容etc)をついチェックしてしまう、アドバンサーです。こんばんは!
というわけで、競合出品物の出品者を眺めていたところ、一人の方が目に留まりました。
○出品者情報
85%の高い評価(50件未満の評価)
○商品説明文
中古品の為、品質に拘る神経質な方は落札しないでください。発送は~。
ふむ。低評価を避ける為の牽制か、それとも過去取引で何かあったのでしょうか?商品説明が気になります。
記事にしている事から明らかですが、勿論今回は後者になります。
○評価・フィードバック 評価★★☆☆☆
私は神経質ではないとは思うが、商品状態は記載のあった状態にはほど遠いと感じた。返品に対する対応にも誠意を感じられない。その為この評価にした。
※特定を避ける為、一部省略と改変があります。
なるほど、この評価を受けての商品説明文だった訳ですね!確かに細かい事に拘る方はいますから、説明文にあのように書きたくなる気持ちはわかります。
しかし、これでは商品は売れにくいのではないでしょうか?個人的に気になったのは以下の点です。
・神経質な方
表現がストレート過ぎて、マイナスイメージが強い。私なら「状態に拘りがある方」といった感じで、マイルドにします。
・落札しないで
致命的です。Amazonはオークションサイトではありません。結果として個人対個人の取引になるとしても、購入者はお店から買ったものだと思います。(普通は)
はっきり言えば、この出品者さんは「プロ意識が低いorない」と私なら判断します。
不用品の処分に、Amazonを使ってみた…といった感じでしょうか?
・返品に対する対応に誠意が感じられない
された評価は基本的に出品者側では取り消せません。特にAmazonでの評価件数が少ない時は、低い評価が占める割合が高くなる為、以降の販売に支障をきたす可能性があります。
クレームがあった時の対応には、本当気を付けるべきだと思います(日が浅いなら尚更)。
★まとめ★
人の振り見て我が振り直せ!
購入者にとって、貴方の販売経験なんて関係ありません。Amazonに出品を始めた、その瞬間から立派なお店の一つです。
プロ意識を持ちましょう!(自戒を込めて)