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ホビーせどりで月5万の利益を目指すブログ

最底辺を自覚する著者が、ホビーせどりで再起を目指すブログです。

キャラアニのサタデーセールで、良さげな品がないか、今まさに探しているアドバンサーです。こんばんは!('-^*)/


さて、タイトルの件です。


店長さんの記事で、かのセールの存在を知ってだいぶ経つのですが、未だにセールのページへの行き方がわかりにくい、と感じるのは私だけでしょうか?


下の画像を見て下さい。



photo:01


これ、キャラアニさんのトップページなんですが、初めて来た人って上の「タイムセール」から「サタデーセール」のページに飛べると思うのではないでしょうか?


…というか、実は私がそうでした。^^;


店長さんのリンクで紹介されている品が、なぜか自分で探すと出てこないのです。だんだんイライラしてきて、ようやくページへの行き方が分かった時は、「不親切だなぁ」と思わず口に出していました。


それで肝心の行き方なのですが、画像左下の「特集ページ」に「サタデーセール」のリンクがあって、そこから行けます。(特に太字で強調されていたりしないのが、また不親切)


ついでに、商品を個別で買った時に、お店の方で同梱してくれないのもまた不親切。(自動返信メールの後に、入金案内のメールが来ないのも不便ですね。お店側は楽なのでしょうが)


なんだか、「キャラアニさんに物申す!」みたいな記事になってしまいましたが、私が言いたいのは「相手に伝わらなければ意味がない」と言う事です。


今回紹介したサイトの構成にしても、ブログ記事にしても、Amazonやヤフオクでの商品説明にしてもです。


折角良い商品があっても、そのせいで販売の機会や取れるはずの利益を逃してしまうのは、本当勿体ない事だと思います。


私も気を付けます!

タイトルだけでピンと来たそこの貴方!結構いい年齢だと見た!!(-_☆)

唐突な発言、失礼しました。他意はありませんので、お許しを。


~本題イン~


映画館で「トランスフォーマー/ロストエイジ」を放映していますよね。貴方もご存じのように、テレビ放映や今回のように映画放映があったりすると、関連商品が動きます。


ホビーせどり的にはどうかな~、と思いましたので調べてみました!(行動の早い人は、映画化が決まった時点で仕込んでいるのでしょうが、私ときたらご覧の通りであります。^^;)



タカラトミー (2014-02-22)
売り上げランキング: 1,934




映画に先駆けて発売されている、この商品はランキングこそ高いものの定価以下でレビューも酷いですね…。







一方こちらは、今月の8日に発売されたトイザラス限定の商品。税込5,398円に対し倍以上のプレミアがついています。(正確には付けられていて、しかも売れている)


amashow → こちら


ヤフオク → こちら



通販では売り切れなので、仕入れるなら現実的に考えればオークションでしょうね。データを見るに、Amazonで購入された価格とヤフオクの落札価格がほぼ同じだったのが、ここにきてズレが生じているようです。ここをどう判断するか…。


「いつ仕入れるの?今でしょ!!」
(お約束の自己責任でお願いします)


◆おまけ◆


記事で取り上げたロボット、映画や玩具では「オプティマスプライム」という名前なんですが、日本では「コンボイ」という名前の方が馴染み深いと思います。オプティマス~、覚えにくいのは私だけ?


蛇足ですが、タイトルの「コンボイの謎」はファミコンで発売されたソフトで、いわゆる糞ゲーになります。
こんばんは!('-^*)/先日お約束した通り、ビーム片手に店舗せどりをしてきました。

結果はご覧の通りで、仕入れに使ったお金は5万円弱でした。ちなみに全部未開封品でフィギュアのみです。(1万円仕入れで1万8千円で売れる見込みのある品なんかもちらほらと混ざっています)


photo:01

それで、肝心のビームの使用感ですが…。


悪くないといった感じでしょうか。操作に習熟していないせいか、一発で読み込まない事もあり、カメラでバーコードを読み込んでいた時と、時間的にはさほど変わらない感じでした。


ただ、手で持つのに苦労するような大型のものは、読み込みが楽だったので、その点は良かったです。笑


実はせどりにかかる時間のうち、ウェイトを占めているのは、「商品の検索方法」と「店での検品」なんですね。ビームの扱いに関しては、慣れれば済む話ですので。


「検品なんて、家ですれば良いでしょ?」と思われるかも知れませんが、そうもいかないのです。下の画像を見て下さい。


(画像クリックで拡大します)
photo:02

今回行ったお店は、開封品は商品にその旨が表記してあるのですが、画像の商品はありませんでした。では、未開封品でしょうか?実は違うのです。


画像上部を見て下さい。わかりにくいかも知れませんが、セロハンテープを貼り直した形跡があります。(一度剥がした時に出来た糊の跡があり、その上から新たに貼り直しています)


つまり、細工されているんですね。これはわかりやすい例です。(これだけで一つの記事が書けるのですが、今回はビームの使用感に関する記事なので割愛します。)


店舗せどりをする人は、気を付けてください。


★独り言★

ビームはやはり、書籍に使うのがベストなんでしょうね。ホビー系は、商品がクリスタルパックに詰められている場合もあり(お店にもよる)、バーコードの読み込みに多少難があるのかも知れません。高価なビームは違うのでしょうか?


ところで、先の画像の商品もそうなのですが「未開封品」と店側で表記しないのは、実に上手いとは思いませんか?個人的には「未開封品だから買ったのに云々」のクレームを回避する為なのかなと思っています。


つまり「未開封品の判断をしたのはあくまで客で、店側に責任はない」という事ですね。