お仕事辞めるんですって。


先輩社員だけど部署も違うし、深く話したことのない人だった。雰囲気的に絶対合うとは思ってたけど。笑


忘年会で一次会が終わってから話してて、そしたらやっぱり気が合って。気というかなんというか。


久しぶりすぎる胸の高鳴り。テンションが上がったこともドキドキしたことも、誰にも秘密。一緒に歩いてお互い腰に手を回して、独身だったらそのまま2人で消えてた自信ある。

あー、ドキドキした。なんだこれ。


そんな彼は来月遠方に旅立つので、ズルズルした関係にはならない。よかった。

大切な存在、大きな存在。

 

漠然とそう思っていたのが、時間と共に思い出されてきて切ない。

 

ここにしか書くところがないから、ここにしか記せない。

 

 

 

一喜一憂して、そして再確認する。

 

私のことを褒めるのが本当に上手で、本当にくるしい。

心からおめでとうと言ってくれているのに、そう思うのに、もどかしい。

 

「俺の見る目は間違いなかったな」

そうスラリと口から出てくるところ。

あの頃は、って違和感なく話すところ。

いまだに私を菩薩だとか悟っているとか、そういうところ。

お釈迦様のようだとか、褒めすぎでしょう。

 

コロナが落ち着いたらまた会える。

今の私をお祝いしてもらえる。

 

きちんと予防線を張って、複数人で。

 

 

 

本心が知りたいな。

知りたいけど、怖いな。

 

止められる自信は1ミリもない。

 

 

 

xxxhimeイチゴxxx