映画みてきたー!

それはもう、流石!


さすがだったよ!


あんなにがっかりさせてくれるなんて思わなかったよ!



人間の孤独っていうのを全然だせてない。。
心理描写があんなにできてないなんて。原作を本当に読んだのかな?監督は。

両親との関係が悪い事からの孤独を味わってるっていうのもいまいち伝わらない。

親友の堀木が生田をずっと嫌いだったって告白するところも、全然薄っぺらい。

ただの狂った女たらしにしか見えなかった。。。共感もない。


石原さとみが家に他の男を連れ込んでるところもありえないし。


森田剛の中原役がクソすぎて話にならん。


生田とうまは病的な感じは出せてるけど、淋しさとか、人間の弱さとかまではほど遠いー。もっとキャリアのある俳優がやればよかったのに!


とにかく残念。




映画ってだから嫌いー1000円以上払う価値があるのなんてたまにしかないもんー。

今からレイトショーにいってきます。



一人で。



テンション下がるだろーなー!
すがです。
今、満員電車の女性専用車の中です。
私は夜になるとだいたい女性専用車にのります。なんか、男子と喋ってる時に混んでる車両に女子がいると、専用車行けよって思う!って言ってたのを確かに、と思いそうしてます。

女性専用っていいこともあれば悪い事も。


まず、臭くない。夜になって酒臭い男性を避けられる。
次に、身長がみんなじぶんより低いから呼吸が楽チン。

でもね、決定的なのは、みんなバランス感覚がない!ヒール掃いてるからゆれに弱いのー。。ヒールなんて掃く必要ない私からしたらむかつくぜ。
てかヒールとか歩きにくいだけだしなくなったらいいのにー。

で、本題。

なぜケンコバはモテるのか?

今日、バナナマン日村とバッファロー五郎木村とケンコバのトークイベントに行ってきた!

三人ともちょいデブ。ほぼ同じ体型。


でもケンコバだけはかっこいい付き合いたい!

顔もそこまでよくないし。

なぜ??


ここで思考を巡らせてみた。「モテ」とは。

最近話題の太宰治。彼もモテ男として名高い。

彼は顔が良かったらしい。しかし変わり者。
変わり者。。。。変わり者のよさってなに?きっと「私にしかわからない」独占ができる事。

女って私ならわかってあげられるって気持ちどこかにありません?

私にしかわかってあげれない、と思ったらはまってしまうのではないかと!

だから、太宰の変わり者さをわかってあげられると思った女がよってきたのじゃないか。

ケンコバもその原理で、下ネタとかで笑えちゃう私にしかわからない良さがある。と思ってしまうのでないか。

ケンコバネクラそうだし。


だから暗い私はケンコバみたいなモテを狙うべきなのではないかと


ニッチ市場を攻める。。


下ネタでも言ってみようかな