タイトルが直接的すぎるとか
言ってたくせに、ついに
買ってしまったCD。
試聴したら我慢という言葉が
頭の中から消えたよ!(笑)

ふたりの淫魔に目をつけられ、
どちらかを選ぶために
ふたりと順番にしちゃう、という。
いやー、エロかったですな。
まさに「するだけ」って感じ?
個人的にはオジサン淫魔が好き。
紳士のほうは一歩間違ったら
怖い人っぽかった(゜д゜;)

マクシミリアン渚さんは
このCDがデビュー作らしいですが
ベテラン感があった気がします。(笑)
気のせいかな?(笑)

ステラワース限定盤の特典CDは
ふたりの淫魔に取り合われながら
三人で…でした!
エローい。
そしてオジサンかわいい。
「ちゅーしながら…」とか
あの声で言われたらもう!(>_<)

このシリーズ第4弾は
Sweets Blossomで初めて聞いて
リップ音の虜になってしまった
あさぎ夕さん!
これはとても欲しい。
楽しみです!(*^^*)

この前、感想書く前に
もう一回聞こう!と思って
聞いてたけど、朝起きて
(途中で寝ちゃったよー)とか
思ってたら、イヤホンの接続が
外れてたよ( °д°)
でも、その日
家族は普通だったので
聞かれてないと思います。
あぶねー(;^_^A

引っ越しの片付けをしていて
二人で寝ちゃって、
先に起きた旦那さんが
主人公をベッドに運ぼうとしたら
主人公起きて、二人でお風呂
からの、ベッドで…ってとこで
彼のMな部分が
明らかになるわけですが。
たしかにハードではないけど
それなりに変態っぽい(笑)
足で…(´∀`)
そして、あんまりストーリーには
関係ないんだけど、
普通の会話が音量低く感じたんだが
気のせいかな?
聞こえづらい気がして
音量あげて聞いてたら、
エロい場面で彼の声が
思いの外デカかったので(笑)
音漏れしてやしないかと
とても不安でした。
でもね、その後の
「仲良しじゃん」が
可愛かったからいいや(´∀`)
子どもが産まれても、家族じゃなく
恋人のままでいたいと言っていた彼が
家族っていいなって言ってくれて
よかったです。
そして!最後のトラックでまさかの!
玄関で、ですよ!
これは萌えた。
途中でお隣さん出勤するし(笑)
エロかったです。

下田ヒロシとハッピーターンズさんは
なんかすごかった。
キャストトークはハッピーターンズに
ぐるっと囲まれてました。
四方八方から
『「ハッピーターンズです」』が
一斉に聞こえてなんかすごかった。
下田さん「設定が…」とか
言っちゃってましたけどね!(笑)

このシリーズは個人的には
黒瀬さんが本命なので(←コラ)
次も楽しみです!

平助くんの前にこちらを
書いちゃおうと思います。

血魂録もついに第六巻、
永倉新八さんです。
出会ったときは「ちんちくりん」とか
言われたりして、なんか
あんまりいい印象じゃなかったけど
話し相手になってくれたり
実は優しい新八さん。
剣術の稽古に見惚れていた主人公に
真剣をちょっとだけ持たせてくれたり
両親のことを思い出して
体が震えたら、くちづけてくれたり。
庭掃除をしていた主人公に
「小鳥ちゃん」と渾名をつけます(笑)
酔って帰ってきた新八さんが
夜に廊下を歩いていた主人公に
部屋に水を持ってきて欲しいと
頼んだ夜、主人公を押し倒したり
するんですが、途中で我に返り
部屋に返してくれます。
ある日、縁側に座っていた
新八さんと話しながら
新八さんがいつもと違うことに
気づいた主人公に、
平助くんが新撰組を
抜けたことを告げます。
あの夜も、平助くんに隊を抜けると
告げられ、彼の気持ちの変化を
見ないふりをしていた自分に気づき、
酒を飲みすぎたと話してくれました。
話しが終わり、咳き込んで
倒れてしまった主人公。
ここからどんどん
切なくなっていきます。

主人公の診察の結果を聞き、
衝撃を受ける新八さん。
それでも主人公には明るく
風邪らしいと伝えます。
それからも部屋に来ては
話し相手になってくれる新八さん。
布団を抜け出して掃除をしていた
主人公を部屋に連れ戻して
寝かせたり、とにかく優しいです。
戦に行かなければならない為
しばらくは屯所を開けるというときも
「元気な姿で待っていて欲しい」と
主人公を気にかけてくれます。

三ヶ月も続いた戦の最中
主人公も自分の病がどんなものか、
新八さんが嘘をついたことも
わかってしまっただろうと
考える新八さん。
隊を抜ける決心をし、
原田さんと新たな組織を
立ち上げることにします。
会津に向かい、そこで戦に
参戦するが、主人公にもついてきて
欲しいと言ってくれます。

会津に向かう道中、
泊まっている宿に帰ってきた
新八さんは、主人公にきんつばを
渡します。甘味が好きな新八さんと
半分こする主人公。
外に出たいといい、近くの湖に
二人で散歩に出かけます。
湖のほとりに腰掛け、夕陽を
眺めながら二人の時間を過ごします。
たくさんくちづけてくれる新八さん。
切なくも美しい時間でした。
夕陽を眺めて寝てしまった主人公を
背負って宿に戻ってくれました。
目覚めた主人公に
またたくさんくちづけて、
首筋に跡を残したりと
愛しさが伝わる時間をくれます。
「くちづけのしかたなんて
知らなくていい」という新八さんに
グッときました。
涙がとまりませんでした。
汗を拭いてくれ、着物をきちんと
着させてから二人で寄り添って
眠ってくれました。

次の日、宿の台所を借りて
主人公のために
料理をつくる新八さん。
上手く出来たと言って部屋に
戻ってきます。
起こそうとしますが、
目を開けない主人公。
「ここまでよく頑張った」といって
泣き崩れる新八さんの嗚咽が
痛々しかったです。

死の前日、
絵を描きたいと言って
新八さんから紙と筆を借りた
主人公が、新八さんに残したのは
手紙でした。
震える文字で
「そばにいてくれて
ありがとう」という一言と
その横に新八さんの似顔絵。
愛する人の死を乗り越え
「生き抜いてみせる」という
新八さんの言葉に、また
泣かされました。

主人公が死ぬパターンでは
実は生きてたとかはないんですね。
新八さんの主人公に対する
愛を感じるけど、聞くたびに
泣きそうな気がする。
キャストトークが入ってなかったら
声をあげて泣きそうだった。
夜中に(笑)
このシリーズ、血魂録は毎回
ディスク2後半で泣いてるけど
今回はディスク2全体的に
泣いてました。
涙がエンドレスでした。
出演された前野さんに
ファンレターを書きたくなるくらい
素敵な作品でした。
台本80ページお疲れ様です。
これはみんなに聞いてもらいたい。
ただ、休みの前の日に聞かないと
目が腫れるよ~!(ToT)
ということで、長くなりましたが
最後に

「買ってよかったーーーーーー!」