こんにちは!
オーストラリアのマックブライドみさおです。
先日、友人の純生さんが、こんな素敵なお財布を披露してくれました。
中のしきりにまで心憎い配色が施されていて、「使ってみたい!」と思わせる一品。
そこで、私も自慢の一品を。
と言っても、私のものではなくて、先輩ご夫婦のものなんですけど。
先輩が我が家に到着した日に一目ぼれしました。
今、欲しくてたまらない一品です。
こちらの先輩は、60代後半の、でも、どこからどう見ても50代にしか見えないカップルで、世界中に点在している友達巡りをしながら、行った先々で、また友達を作ってしまうという強者。
今回のヨーロッパ旅行では、helpx をしてきたというので、これまた驚き。
helpxというのは、wwoof (無料の農家滞在) と同じように、helper (手伝い人) として現地のhost (オーナー) に頼まれた仕事をこなし、その代わりに、滞在費と食費を無料で提供してもらうというもの。
現地の人と家族のようなお付き合いをし、観光とは一味も二味も違う海外の暮らしを楽しめるという、ワークエクスチェンジの仕組みです。
でもこれ、通常は若者が行うものです。
だって、かなりの肉体労働を強いられることもあるわけですから。
プロフィールに正直に69歳と67歳って書いたら、相手にされないだろうと踏んだお二人。
10年前の写真を張り付け、年齢も10歳若く書いたんだそうな。
こういうのは、詐欺とは言わず、ハッタリと言います。
心意気と言ってもいいかも。
そして、60代後半になってもこういった心意気を見せてくれるところが、私にはたまらなくカッコよく映るわけです。
先のスーツケースだって、かなりの心意気(ハッタリ)ですし。
私も欲しいわ、このハッタリスーツケース。
helpxについて知りたい方は、この方のページが参考になるかも

