こんにちは!

オーストラリアのマックブライドみさおです。

 

先日、友人の純生さんが、こんな素敵なお財布を披露してくれました。

中のしきりにまで心憎い配色が施されていて、「使ってみたい!」と思わせる一品。

 

そこで、私も自慢の一品を。

と言っても、私のものではなくて、先輩ご夫婦のものなんですけど。

 

先輩が我が家に到着した日に一目ぼれしました。

今、欲しくてたまらない一品です。

 

 

こちらの先輩は、60代後半の、でも、どこからどう見ても50代にしか見えないカップルで、世界中に点在している友達巡りをしながら、行った先々で、また友達を作ってしまうという強者。

 

今回のヨーロッパ旅行では、helpx をしてきたというので、これまた驚き。

 

helpxというのは、wwoof (無料の農家滞在) と同じように、helper (手伝い人) として現地のhost (オーナー) に頼まれた仕事をこなし、その代わりに、滞在費と食費を無料で提供してもらうというもの。

 

現地の人と家族のようなお付き合いをし、観光とは一味も二味も違う海外の暮らしを楽しめるという、ワークエクスチェンジの仕組みです。

 

でもこれ、通常は若者が行うものです。

だって、かなりの肉体労働を強いられることもあるわけですから。

 

プロフィールに正直に69歳と67歳って書いたら、相手にされないだろうと踏んだお二人。

10年前の写真を張り付け、年齢も10歳若く書いたんだそうな。

 

こういうのは、詐欺とは言わず、ハッタリと言います。

心意気と言ってもいいかも。

 

そして、60代後半になってもこういった心意気を見せてくれるところが、私にはたまらなくカッコよく映るわけです。

 

先のスーツケースだって、かなりの心意気(ハッタリ)ですし。

 

私も欲しいわ、このハッタリスーツケース。

 

 

helpxについて知りたい方は、この方のページが参考になるかも

 

こんにちは!

オーストラリアのマックブライドみさおです。

 

私は根がとてもマジメな人間で、羽目を外すことがなかなかできません。

遊ぶことも苦手です。

 

拒食症で家に引きこもっていたころのことです。

月に一度、田舎から東京まで摂食障害専門医としてとても有名だった先生に会いに行くのですが、一向に良くならない自分の症状に苛立ち

「先生、どうしたら治るのか教えてください!!」

と嚙みついたんです。

 

そしたら先生、何て言ったと思います?

 

「遊びなさい」

このたった一言でした。

 

それを聞いて、私、泣き出してしまったんです。

「遊び方がわかりません・・・」って。

 

当時、勉強なら何時間でも続けられたのに、遊び方はわからなかったのです。

遊ぶと、とっても疲れたんです。

 

その傾向は、今もあまり変わってないようです。

仕事は何時間でも続けられるのに、遊ぶととっても疲れます。(笑)

 

そんな私が、こちらの素敵な女性に触発されて、今年の誕生日にこんな遊びをしてみたんです。。

 

誕生日に”クリームパイを投げられる役” 。

夫に、「投げて!投げて!」と懇願する様は、ちょっとドM的ですね。

 

しかし、Sの要素も持ち併せている私は、自分用+3人分のクリームパイをこっそりと用意しておいたんです。

夫と友人夫婦の分。

 

日本から遊びに来ていた友人夫婦は、何が起きているのか状況がつかめずにいたようです。

でも、全てが終わった後、

「最高~。こんなの日本じゃできない!!」

って、とっても喜んでくれました。

 

 

面白いですよ~、パイ投げ。

 

最近、「ちょっと窮屈」って感じていたら、誕生日を待たずして、やってみてください。

何かがカチッと外れます。

 

【パイ投げレシピー 4個分】

・生クリーム600ml 十分に泡立てる

・紙皿 4枚

・お湯で洗濯可能なシャツ または捨ててもいいシャツ

・床に敷く新聞紙かビニールシート

・ティッシュ

 

シャワーを浴びたはずなのに、髪も洗ったはずなのに、顔も洗ったはずなのに、なぜか乳臭い。

なぜだ?なぜだ?

 

と思ったら、鼻の穴に入ってしまったクリームのせいでした。

鼻の穴に入ってしまったクリームはなかなか取り除けません。

 

数日間、乳臭さに悩まされますが、それもまた祭りの後の余韻として、お楽しみください。

こんにちは!

オーストラリアのマックブライドみさおです。

 

40代になると、周りから「我慢しなさい」と言われるようになるのはなぜでしょう??

 

私が41歳の時、離婚したいと親友夫婦に打ち明けたら

「我慢したほうがいい」

と言われました。

 

理由は、

・その歳で離婚しても後がない

・老後のことを考えたら、我慢してでも一緒にいたほうが安泰

という、保険のための結婚継続論でした。

 

「それって、生きたまま死んでろってことですか?」

って恐る恐る聞き直したら、嫌な顔をされました。

 

私が48歳の時、結婚しますと先輩女性に報告したら

「その歳で結婚するなんて、よほど他人には言えない事情がおありなんでしょうね。お気の毒に。」

とメールが返ってきました。

 

理由は、

・その歳でまともな結婚なんてありえない

という、”40代はもう女じゃない”論でした。(たぶん)

 

「先輩、安心してください。私たち恋愛結婚なんです!」

とまじめに返したら、それっきり音信が途絶えました。

 

同性である女性が40代女性を見下しているのですから、それって男性にも伝染しますよね。

 

”諦め”が根っこにあるように思います。

傷つかないために、先に諦めちゃうっていう、あれですね。

 

う~ん、でもそれって、それって、残念な終わり方みたいな気がします。

 

幾つになっても、肩にそっと手をお置かれたりしたら、ドキドキするのが私たちです。

幾つになっても、です。

 

そして、そんなふうに扱ってくれない男性に不満を感じていましたが、実は、私たち女性が先に諦めていたのかも。

 

男性に求める前に、まずは自分のことを”女性”として扱ってあげるということでしょうか。

 

今日は、先日招待された友人の結婚式の動画をご紹介します。

 

 

新郎50代、新婦40代のカップルですよ。

お二人とも、諦めるどころか、これから出発です。

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

オーストラリアのマックブライドみさおです。

 

長者番付で一番になり続けていた斎藤一人さんが大好きで、夜な夜な一人さんの動画を見て(聴いて)いた私ですが、数か月前から心変わり。

 

今一番気になっていて、夢中になっているのは、夢実現プロデューサーの山崎拓巳さん。

夜な夜な拓巳さんの動画を聴いてはドキドキしている私です。

 

その拓巳さんの動画の中で、とっても面白いお話がありましたので、シェアさせていただきますね。

 

『人は何回チャレンジした後で諦めるのか・断念するのか?』

 

ある人が、統計を取ったそうです。

さて、人は何回目くらいで諦めるんでしょうか??

 

あなただったら、何回くらいまでならあきらめずにやり続けることができますか?

 

統計の結果はこちらをご覧くださいね。

 

 

やらなかったことは、きっと後悔になるでしょう。

でも、やったことは全て想い出と経験になりますよ。

 

ばんばん挑戦して、ばんばんコケましょう。

 

一回でも挑戦すれば、あなたも私も、もう平均値を超えた人です。

そう思うと、楽しい~!!

こんにちは!

オーストラリアのマックブライドみさおです。

 

昨日、髪を切ってもらいました。

 

長い髪に憧れて、髪を伸ばしてはみたものの、長くなった髪で何をするのかが全く分からず、毎日クリップで髪を止めるだけの日々。

 

私の髪は艶サラな髪ではないので、そのまま肩に流しても、全くサマにならないのです。

下手をすれば、手入れの行き届いていない山姥みたい。

 

髪を長くして、憧れのあの人みたいにしてみたい という気持ちと

私の小さな顔に、はたしてそれが似合うのか?

という疑問とイライラの入り混じった感情を抱えて暮らす5か月。

 

せめて2センチ髪を切り、身も心も軽くなりたいと思っていたところ、たまたま仕事の打ち合わで出向いたお気に入りの美容室で、こんなことをしてもらいました。

 

 

 

「あの人のようになりたい」 と 「あの人のように見せたい」

これは、似ているようで違います。

 

「~なりたい」は、生き方(心の在り方)がそこに近づいていくから、おのずとしぐさも変わり、外側と内側が一緒に歩いていく感じ。

 

「~見せたい」 は、外側だけが歩き出すから、内側が置いてきぼりで、なんか違うぞ、と思いながら少しずつ窮屈になっていく感じ。

 

「大人の女性らしく見せたい・見てもらいたい」

と思って髪を伸ばし続けた8ヶ月がおわり、今朝は開放感を味わいながら朝のウォーキングに行ってきた私です。

 

その髪型は、貴女に制約をつけていませんか?

なんとなく窮屈だなあと感じていたら、髪型を変えてみるのもいいかもです。