記録的な大雨に見舞われた石川県・能登半島の輪島市で25日、安否不明だった井角祐子さん(68)が遺体で見つかった。大雨の発生から5日目。夫の隆さん(70)は「今までありがとう、の一言だ」と声を絞り出した。<時事通信より写真、記事借用>
定年退職して東京から輪島市に転居
元旦には地震で被災
豪雨避難のため夫は外で準備中 目の前で自宅と妻が流された
妻は今月29日が誕生日
子供と孫でお祝いする予定だったそう
気の毒過ぎる
田舎暮らしを考えていなければ・・・
心よりご冥福をお祈りします
こちらのご夫妻は地震被災の際新聞取材されていた
50m先の沢の水を融雪、風呂に利用する作業の光景
この沢の水が災いをもたらした

隆さん、故 祐子さん、他県に住む息子さん
〈新潟日報より借用〉
