腫瘍に気づいたとき
さかのぼること2019年の夏、耳の下に小さなしこりを自 覚しました。大きさははっきりとは覚えていませんが、触ってはっきりわかる程度、でも小さくて丸っぽいしこりだったと思います。痛みは全くありません。リンパが詰まっているのかな?でも、リンパの詰まりってこんなはっきりとわかるものなのだろうか?たまに首周りや、耳の下を軽くマッサージするも、改善せず、当時色々と多忙だったのもあり、気づいてから半年以上が経ちました。しこりは変わらず、痛みはなく、そのままの大きさに感じました。悪いものだったら嫌だなと思い、病院を受診することに決めました。ネットで「耳の下しこり 病院 何科」と検索すると、「耳鼻科」と出てきました。今までの人生で耳鼻科にお世話になってことはほとんどありません。。(花粉症の薬をもらったことがあるくらい)耳鼻科でしこりを見てくれたりするんだー、とgoogle mapの口コミを参考に、近隣の耳鼻科を受診することに決めました。知人に、「しこりがずっと気になるから病院に行くんだ」と話すと、「わたしもそういうのあるよー」「痛くないのに病院に行くの?」というようなことを言われましたが、周りの人の意見はつくづく無責任なもので、自分の直感は信じるべきだと感じます。受診して、医師に見てもらって、悪いものなら早く治療したいし、そうでないなら安心したかったからです。大丈夫かなと、気になっている時間がもったいないと思いました。