お久しぶりです。
長いシーズンが終わりました。
僕にとっては初めての
火曜、金曜、 土曜、日曜 2月の第一週から昨日まで
57試合プレーし続けました。
もちろん平日は毎日学校。
長かったですね。 正直、
痛いとこもありました。
毎日自分の体をケアする
それは
簡単なことではないと
改めて思い知らされました。
幸運にも
監督、コーチ陣の人たちに
57試合毎日
ショートとして使ってもらってもらいました。
三番でも使ってもらい、
本当にありがたかった。
短大の時とは正直比べ物にならないぐらいの怪物に出会った。
僕のいる大学のリーグは
ピッチャーのリーグといわれてるぐらい
いいピッチャーがたくさんいる。
変則ピッチャー以外は基本的に90マイル(144km)は普通に超えてる。
一番早かったのが
98マイル。今年の全体ドラフトの一位候補でした。
そんなピッチャー達と対戦で来て
本当に楽しかった。
今まで野球をやってきたけど
初めて、 ボールを見て
わくわくして
なんかボールが
僕に語りかけてくるような
そんな印象だった。
なんかうまく伝えることはできないけど。
もう22歳、
周りの友達は
就職してお金を稼いでる。
でも、今こうやって
勉強もさしてもらって、
野球ができてる。
幸せなこと。
でも、シーズン前
今年のドラフトにかける思いは
今までとは比べ物にならないぐらい
強かった。
もう一年大学に残って
卒業だってすることができるし
野球も
もう一年できる。
でも、今年何が何でも
ドラフトにかかるんだってことを
自分に言い聞かして
毎日練習をした。
アピールはできた。
あとはドラフトを待つのみ。
ここをこうやったらよかったというような
去年のような気持ちにはならなかった。
できることをすべてやった。
ちょっとドラフトが楽しみです。
一昨年の冬
日本に帰国した時
僕の母校である
常葉菊川に練習をしに行った。
森下先生、 僕の恩師といえる方に
ご飯に連れてってもらった。
その時
ものすごい印象に残ってる言葉がある。
それは、
僕がアメリカで
英語も上達してきてる
それに
アメリカの4年生大学を
卒業するチャンスもできた
僕の中で、アメリカの大学卒業も
今後の自分の就職への武器になるなって思い始め
卒業も考えてるってゆったときに、
秋利、 お前は何のために
日本の大学をやめて
つらい思いをして
海を渡って
アメリカに野球しに行ったんや?
卒業するためか?
向こうでプロになるためやろ。
そうやって言ってもらった。
人間誰でも
欲張りたい。
いいことはたくさんあったほうがいい。
でも、欲張ると
もう一方が疎かになるような気がする。
あの時のような気持ちで
もしドラフトにかかったとしても
ドミニカやベネズエラ、キューバから
死ぬ気で
成功しようと思って
死ぬ気で家族のために
お金を稼ぐ
そんな気持ちのやつに
どうやって勝てるん?
そう思わされた。
そっから毎日
練習でプロになると言い聞かしてやってきた。
自分にプレッシャーをかけてやってきた。
あとは待つのみ
こんなに達成感のあるのは
初めて。
数字的には
まだまだ
もっとうまくなれるし
もっとレベルを上げれる
でも、今年のシーズンはやりきった。
そう思えてよかった。
疲れたけど
長いシーズンだから
気づくことができることも
たくさんあった。
野球ってこんなに
素晴らしいものなんだ。
って
思った。
シーズン終わって二日しかたってないけど
明日から
トレーニング
練習やってく!
食事も
もう一回一から
見直して
体を作る。
ありがとうございました。
まだまだうまくなる。
それだけ