今日でカリフォルニアにきて一か月がたちました。
この一か月本当に忙しかった。
勉強、野球、学校を編入にするにあたって
いろんなことをした。
コーチたち、いろんな人に助けてもらいました。
先週に
テレビ放送された
カリフォルニアのオールスター戦があった。
僕は南カリフォルニアの代表でした。
カリフォルニアは日本の本島と同じ大きさなので
ものすごくいろんなチームから
選手が来ていて
今まで経験したことがない雰囲気で
ものすごく楽しかった。
6人ぐらい過去にドラフトされた人がいた。
大谷選手と日米野球で
対戦して勝った投手もいた。
僕が対戦した投手は
常時146-8キロでした。
いいピッチャーと対戦できる。
それが経験できることは
これからに絶対役立つと思う。
いろんな選手がいたけど
自分が劣ってるとは思わなかった。
そんなことより
パワーは別にして
ほかのことでは全然勝ってるぞ
勝負できるぞって
自信になりました。
話が変わりますが
この一か月
計り知れないほどの
紙切れを学校に提出し
NCAA というすべてのDvision 1 の学校をまとめてる
日本の高野連みたいなところと連絡を取った。
次から次へと
やることが山積み。
もうすぐで
終わるので頑張らないといけないですね。
正直、途中で心がおれましたけどね、
やること多くて
クラスも重なって
ストレスもたまった
正直なところ。
でも、野手で一番奨学金をもらって、無料で授業が受けれる。
そんな評価をしてくれてる学校側に
感謝しないといけないですね。
日本人の僕にここまでやってくれるってことは
やってる本人がそんな気持ちじゃダメだと思って
頑張って紙切れを読んで、書き込んで
送ったりしました。
でも、ここでプレーできるところまでもうすこしなんだから
がんばれ、
そんな感じでした。
誰でもこのステージできるわけじゃないので。
クラスのほうでは
今は心理学という
クラスを取ってる。
僕の専攻は心理学なので
こっからもっとこの授業が増えていきます。
また更に英語が
上達していきますね。
また野球の話に戻りますが、
今日は技術的な話をしようと思う、
去年と比べて打ち方、フォームは変わった。かなり
でも、基本となるスイングのメカニック
は変わっていないです。
足を上げなくなって、打つ前に
体を左右に少しずつ揺らしながら
体でタイミングを取る感じ。
前田智徳選手を参考にしています。
アメリカで、僕が思った中で
今までで一番スイングが素晴らしい選手、最後の4割打者
テッドウィリアムス選手。
ものすごい昔の選手ですが
その人のスイングはものすごい参考になります。
前田選手とスイングの軌道
めっちゃ似てます。
テッドウィリアムス選手は
昔の選手ですが
バットは下から上に打つといった
最初の選手です。
科学的要素を取り入れた最初の打者といわれてます。
Youtubeにも載ってるんでぜひ見てみてください。
話は戻りますが、
タイミングの取り方、打つまでの過程を変えてから
前よりピッチャーまでの距離が
遥かに長くなったような気がする。
スイングに関しては、イメージは変わっていないけど
一つだけ変えた。
前の腕のひじを開ける。
日本では閉めるっていうのがよしとされてる。
思い切ってやってみたら
僕のスイングに合った。
いろんな発見がある毎日毎日。
思いつかなかっただろうな
右ひじを開けて打つイメージなんて。
打つ時には閉まるので
ヘッドスピードが上がりました。
スイングスピードというよりインパクト。
自分に合ったスイングで
自分だけのものを作り上げる。
そうすると、
打てない時期が来ても
すぐに抜け出せる
可能性があるヒントを
見つけ出せる
そう思います。
いろんな打者を見て
色々やって
自分の好きな打ち方
打ちやすい打ち方を
貫く。
途中でやめるんじゃなくて
貫く
全責任は自分、
そう思います。
勉強は嫌ですが
充実してる。
次回いつ更新できるかわかりませんが
頑張ります。
みなさん夏バテには気を付けて
Have a Great Summer