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社長日記

安城建築の社長がお届けする「夢のある暮らし」のご提案

半田のミツカンの倉庫が素晴らしくカッコいい・・・。


私の中でミツカンは古きモノを大切にしながらも常にその進化し続ける会社というイメージがあります。


例えば、納豆でも蓋の中に味付けダシを入れることにより、手を汚さずに納豆にかけることのできるパッケージ。


味ポンでもボトルを少し握れば少量を使いたい分だけかけられる容器への進化、等々・・・。


ミツカンミュージアムとして間もなく公開される未来倉庫をイメージさせるこの建物を見た瞬間にその進化し続ける企業文化を感じました。


正しく『ミツカン道』の粋がこの倉庫のデザインから実に感じられます。


長い社歴がある会社ですから、それだけ表現すれば充分だと思いますので、昔ながらの倉庫を少々改装してミュージアムへの転用が極普通だとおもいますが、さすがミツカンですね唸りました。


この倉庫、古きものと未来とを融合し、かつアーティスティックにデザインされた倉庫であり、これほど美しい倉庫は日本には無いのではと思います。


美しい建物をみると背筋に微電気が走りますが、正しくこの倉庫を見た瞬間微電気が走りました。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP

OBのお客様であるT様の奥様からのご紹介により、ご両親様のご自宅(昔ながらの土壁の家なのですが、造ってもらった地元の大工さんが亡くなられてしまったそうです)のリフォームをさせて頂きました。


ご両親様曰く、娘から「リフォーム会社はトラブルが多いけれど、安建なら私も安心だから・・・」と言われたのが切っ掛けだったそうです。


(ありがとうございます)


当初、お風呂とキッチン及びフローリングの張替えのご希望をされました。


お話をしている途中で、お母様から、「冬の北風が強い時は、隙間風が入って来てとても寒い」と言われましたので、「折角ですから、冬暖かく快適になる様、断熱リフォームも同時されては如何でしょうか」とお勧めしました。


薄い特殊な断熱・遮熱シートで天井・床・壁を包み込み、サッシも既設のサッシをそのまま使用し、ガラスのみペアガラスに取り替えました。


この断熱・遮熱シートは、既に退職された弊社の事務員さんの自宅にも使用し効果も確かめられていたため、自信を持ってお勧めさせて頂きました。


断熱性能の向上の工事は、完成してしまえば見た目こそ隠れてしまう部分ですが、暮らすお客様の笑顔が想像できます。


先日、少し立ち寄らせて頂きましたところ、「孫が走り回っています。とても快適になりました」と嬉しそうにお話してくださいました。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充

博多への出張の際、ホテルの窓から外を眺めると素敵な洋館が目の前にありました。


旧、福岡市公会堂貴賓館で、明治43年に建てられた木造の洋館です。


時代を超えて圧倒的な存在感があり、凛として美しい街のシンボルでした。



創業昭和四年合資会社安城建築 代表社員浅井宏充


愛知県(名古屋市) 注文住宅 安城建築 HP