2015.11.4
おはようございます。
明るい晴れた朝です。
空の青、水の青、自然の環境には美しい様々な色や匂いや音がありますね。
人間は沢山の生き物達の一種です。
生き物達の一種として自然の環境に視覚、聴覚、嗅覚等を癒され育まれてきました。
しかし、馬鹿で幼稚な生き物の人間はいろいろと悪事を積み重ねてきました。
慰安婦問題もその一つです。
しかし、日本人は自分達の祖先や天皇が犯した罪を隠蔽と捏造の嘘や騙しの人災まみれの積み重ねで誤魔化してきました。
だから、僕も慰安婦問題について良くわかりませんが、犯した罪を隠蔽と捏造の積み重ねで誤魔化して居るのはわかります。
貴方はどうですか。
僕は慰安婦問題は反省すべき罪の一つですが、この罪の何百倍も悪質な冷酷な罪の反省が全く為されていない事に昨日、気付きました。
この問題は何十年前から何十回も見たり、聞いたりしていました。
それが、何と昨日、突然、心の中に入り込んだのでした。
それは731石井部隊の化学部隊の残虐極まりない沢山の犯罪行為に対して僕は何にも反省していなかった事にある録画を観て気付いたのでした。
五〇〇〇人以上の中国人、朝鮮人やロシア人捕虜をいろいろな方法で人体実験して殺害を重ねた事実のインタビューでした。
ずっと、日本兵士の日本軍の本当の事実の残虐な行為を知らなかった僕は石井部隊をただ沢山の犯罪行為の一つとして軽く考えていました。
本当に馬鹿で幼稚な生き物の自分自身が情けなくなりました。
石井部隊に付いて、二十歳過ぎに聞いたのが初めてでした。
しかし、化学兵器の開発だな、、、としか考え無かったのでした。
本当は生体解剖、その前に生きたままいろいろと感染症にかからせた末に、時系列的に生体手術して殺したり、零下数十℃の外気に捕虜の手足を水で濡らして凍らせた上に切り落としたり、中国の都市にペスト菌を飛行機からばら蒔き、老若男女を何千人も無差別殺害したり、患者を村で生体解剖したりしていました。
慰安婦問題も悪事です。
その何百倍も悪質な石井部隊は関係者は全て、戦犯免除された上に、多額な金品を受け取り、戦後の日本社会の大学教授や官僚や企業家になって、日本人の上級階級として生きてきたのです。
丸太=生きたままの捕虜を生体解剖した石井部隊の兵士達は戦後の東大、京大、阪大、その他何十校の医学部部長として戦後の日本社会の教育機関の中枢に存在し続けて来たんです。マッカーサーとの共謀で、沢山の科学兵器、細菌兵器、生体解剖の資料を石井部隊の首領の石井を始め、幹部達は堂々と戦後の日本社会の支配層に復帰していました。更に、巨額の金品を受け取ったそうですね。例えば、二百万円もらった人がいたそうです。今の金額にすると二億円かな?
やはり、僕の言ってきた、今の日本人は旧体制の支配者層の特権階級の支配する戦後の日本社会に生きてきたのです。
今、漢字尻取りを作っている途中ですが、残念です。
こんな社会に生まれ育った僕は、ただ利用されて、後期高齢者になり死を迎えようとしています。
戦前、戦中の日本社会の仕組みの維持が戦後の日本社会に持ち込まれたのに、日本人の知識人達や学者達はその真実を学ばず、今の日本社会の中に戦後の日本社会の支配層の存在を維持しています。
みなさんはどう思われますか?
今日の問題スタートは旧支配層
ゴールは存続です。
