幽 霊 め く -17ページ目

幽 霊 め く

日 々 の 皹 の 日 々

2024.08.02(金) 晴れ

 

あっという間に八月。

閃光のように過ぎていく毎日、そして2024年。

昨日トキオニーゼロニーゼロとか言ってたような気がするけどテレビではパリンピックが行われていて怖い。

何かがどうしようもなくバグッている。

 

今日の記事タイトルはRAY「Lightwave」から。

去年からずっと今年の八月に聴きたいと思っていたから願いが叶ってとても嬉しい。

病気とかな、本当に先々のことが不透明で不鮮明で心霊写真みたいな解像度だからこうしたいとか思ってたことが叶うって本当に嬉しいんだよ。切実。

心霊青写真の未来。

 

八月の目標に映画を五本観るというのがある(七月にも同じ目標を掲げていた)のだけれど折角だからホラー映画を五本観たい。

 

八月は好きなアイドルグループさんに生誕の方々が多いのでお誕生日おめでとうコラージュを作りたい。コラージュは趣味と自己満なので気に入って貰えるかは分からないけど頑張って作りたいと思っている。

 

昨日、車の幽霊を視て、今日、その車に轢かれかけた。

昨日、道を横断する際に左右を見て車がいないことを確認して踏み出したら車が急に現れて「あ、死んだ」と思ったんだけど目を開けたら車なんかなくて、? ってなって、それで、今日、その昨日見た車(の幽霊?)と同じ車に轢かれかけるという謎現象が起こりました。

本当に謎。

水色の車。

全く別の場所なんだけど車は同じ。今日のは信号無視で突っ込んで来た。

偶然の一致と言えば良いのか本当によくわかんない予知的な幻覚だったのか。

 

書くことが多いので週末にもブログを書きたい。

結局、感想を書くのが追いついてないので。

 

 

[音楽]『シノーゼ』YA'ABURNEE

 

かなりの言葉の重さを持ちながら変幻自在に投げ合って、それでも一切支離滅裂になったりしない。歌詞に「恒河沙」とか「阿僧祇」とか日常生活では耳馴染みのない言葉があったり、拡声器的エフェクトの台詞もそれでもちゃんと聞き取れる。それはきっと伝える事をしっかり歌い上げる強さがあって、だからこそ聞き手にちゃんと届くし響く。燃やされた髪の色も臭いも死んでも忘れない私へも届くのだ。

 

 

 

[音楽]『何色少女』Anew

 

数多の情報量で繰り出され繰り広げられる競争社会を強壮的に突き抜けて行く狂騒劇。4色重ねたら黒くなるのに3色だったら透明で誰かと比べたら色落ちする私たちも誰かと並べたら案外キレイだったりして、だから私だけの私の色で私を染める。その私色って1色でなきゃいけないなんて誰が決めたの? 1色である必要ありますか? って、そうやって自分色に塗り替えて、塗り潰して行こうぜ世界や日常を。頼もしいね。

 

 

[音楽]『ホットココアの憂鬱(Remix)』琴山しずく

 

琴山しずくさんの声はホットココアのようにホッとする優しさとあたたかさを持っていて弾き語りではそこに切なさが加味されていると思っているのだけど、このアレンジでは可愛さが際立っているように思う。弾き語りのそっと隣で寄り添う装いとは違い、夢から夢へそれが悪夢でも無邪気に無重力に楽しく一緒に遊ぼうよと誘ってるような軽やかさがある。アレンジでこんなに印象が変わるの素敵。でも決して「憂鬱」な甘やかだけじゃない部分が現実に溶けてるから不安な心に確実に響く音楽。寝苦しい夜から苦しさを抜き取るようなやわらかいナイトメアへようこそ。羽毛のようにやさしいよ。